COEフェロー

|研究室一覧|教育・研究|

研究業績

原著

  1. 張 平平、正木 治恵:高齢患者の服薬アセスメントツールの開発―中国での活用を前提として―。老年看護学、11(2)、48―55、2007.
  2. 張 平平、正木 治恵:老年病人服薬能力評估量表的実用性研究。中華現代看護雑誌、第155期、1―4、2007.
  3. 望月 由紀:日本の看護研究における共感概念についての検討。千大看紀要、29、1―8、2007.

学会発表抄録

  1. 井出 成美、佐藤 紀子、山田 洋子、細谷 紀子、本間 靖子、宮﨑 美砂子:高齢者のみ世帯で生活する高齢者のエンパワメントの内容。日本地域看護学会第10回学術集会講演集、185、2007.108
  2. 井出 成美、佐藤 紀子、山田 洋子、細谷 紀子、本間 靖子、嶋澤 順子、鶴岡 章子、木暮 みどり、榊原 理恵子、宮﨑 美砂子:健康高齢者の社会的サポートネットワークと介護予防支援。第66回日公衛会講演集、511、2007.
  3. 山田 洋子、井出 成美、宮﨑 美砂子、大澤 真奈美:文化的視点を考慮した生活習慣病予防活動の方法―文献にみる保健師の実践知の統合―。第66回日公衛会講演集、383、2007.
  4. 本間 靖子、佐藤 紀子、宮﨑 美砂子、細谷 紀子、山田 洋子、井出 成美、嶋澤 順子、鶴岡 章子:エンパワメントと社会的サポートネットワークの概念の関係性の検討―文献検討より―、第66回日公衛会講演集、512、2007.
  5. 杉田 由加里、井出 成美、佐藤 紀子:介護予防に関わる地域特性を反映させた保健師の活動内容。第66回日公衛会講演集、535、2007.
  6. 榊原 理恵子、井出 成美、佐藤 紀子、宮﨑 美砂子、山田 洋子、細谷 紀子、本間 靖子、木暮 みどり、鶴岡 章子、嶋澤 順子:健康度の高い高齢者の健康生活の実態―A市75歳高齢者の健康生活実態調査より(第一報)―、日本地域看護学会第10回学術集会講演集、111、2007.
  7. 山田 洋子、井出 成美、佐藤 紀子、宮﨑 美砂子、細谷 紀子、本間 靖子、榊原 理恵子、木暮 みどり、鶴岡 章子、嶋澤 順子:健康度の高い高齢者の社会的サポートネットワークの検討―A市75歳高齢者の健康生活実態調査より(第二報)―。日本地域看護学会第10回学術集会講演集、112、2007.
  8. 佐藤 紀子、井出 成美、宮﨑 美砂子、山田 洋子、細谷 紀子、本間 靖子、榊原 理恵子、木暮 みどり、鶴岡 章子、嶋澤 順子:健康度の高い高齢者のエンパワメントに関連する他者との交流状況の検討―A市75歳高齢者の健康生活実態調査より(第三報)―。日本地域看護学会第10回学術集会講演集、113、2007.
  9. Yamada Y.、 Ide N.、 Miyazaki M.: Public health nurses’practical knowledge in preventive activities against lifestyle―related diseases―A meta―synthesis study―. International Council of Nursing Conference2007、 ICN、 p2.147、2007.
  10. Osawa M.、 Yamada Y.、 Ide N. &Miyazaki M.: A Method for Lifestyle―Related Diseases Prevention Activities with regard to Cultural Viewpoints. The 1st Korea―Japan Joint Conference on Community Health Nursing、181、2007.
  11. 井出 成美:高齢者のエンパワメントと社会的サポートネットワーク―フィンランドとの共同研究から―。千葉大学21世紀COEプログラム第4回国際シンポジウム抄録集、34―35、2007.
  12. 井出 成美:地域住民の価値観と生活環境を反映した介護予防サービスの提供―保健師による健康文化創成―。千葉大学21世紀COEプログラム第4回国際シンポジウム、抄録集、43、2007.
  13. Takahashi Y.、 Masaki H.、 Shimizu Y. Zhang P.、 &Kawai N.: Extracting cultural element within the process of development a health education class for pre―diabetic people: Analysis the awareness of the body. International Council of Nursing Conference2007、 ICN、 CD-ROM、 C―100―C、2007.
  14. 張 平平、長瀬 明日香、高橋 良幸、正木 治恵:日本と中国における糖尿病患者の身体の捉え方に関する文化差の考察―千葉大学21世紀COE拠点:日本文化型看護学の創出と国際発信―。日本糖尿病教育・看護学会誌、72(11)特別号、2007.
  15. 鳥田 美紀代、張 平平、臼井 理恵、高山 紘子、谷本 真理子、正木 治恵:地域文化に根ざした認知症予防教室の開発と実施。日本老年看護学会第12回学術集会、205、2007.
  16. 張 平平、谷本 真理子、正木 治恵:高齢患者の服薬能力に対する看護師の自己評価に関する中日比較。第27回日看科会学術集会講演集、379、2007.
  17. 張 平平:文化に根ざした認知症予防教室の開発過程における日中比較。千葉大学21世紀COEプログラム第4回国際シンポジウム抄録、32―33、2007.
  18. 張 平平:中国と日本における高齢患者の服薬に関する文化差の考察―高齢患者と看護師の価値観に焦点をあてて―。千葉大学21世紀COEプログラム第4回国際シンポジウム抄録、42、2007.
  19. 陳 東、森 恵美:初めての子育てに対する親の受けとめ。第9回日本母性看護学会学術集会抄録集、64、2007.
  20. 陳 東、森 恵美:乳幼児を持つ母親の子育て観と子育てに対する認知的評価の関係探索研究。第48回日本母性衛生学会学術集会抄録集、214、2007.
  21. 陳 東:子育て観の日中比較から見た文化的視点。千葉大学21世紀COEプログラム第4回国際シンポジウム抄録、30―31、2007.
  22. 望月 由紀、井出 成美、張 平平、陳 東、吉田 千文、吉永 亜子:文化看護学の創出に向けて。千葉看第13回学術集会集録、32、2007.
  23. 植田 彩、辻村 真由子、岡本 有子、園田 芳美、松浦 志野、望月 由紀、石垣 和子:国内文献にみられる排泄に関する看護過程のメタ統合―身体性に着目して―。第26回日看科学学術集会講演集、375、2007.
  24. Ogino M.、 Mori E.、 Teshima M.、 Yamamoto T.、 Sakai I.、 Takahashi K. &Yoshida C.: Development and evaluation of a nursing ethics educational program for graduate schools.10th East Asian Forum of Nursing Scholars Annual Conference、68、2007.
  25. Yoshida C.、 Mori E.、 Teshima M.、 Sakai I.、 Yamamoto T.、 Ogino M. &Takahashi K.: Ethical issues in nursing management: critical care in Japan. International Council of Nursing Conference2007、 ICN、 C745―B、2007.
  26. 石橋 みゆき、佐瀬 真粧美、吉田 千文:看護師が行う退院支援の実態と現任教育の課題。第38回日看会抄録(看護教育)、116、2007.
  27. 吉田 千文、酒井 郁子、手嶋恵、荻野 雅:インフォメーション・エクスチェンジ「看護倫理を推進するための看護管理者の取組み」。第11回日本看護管理学会年次大会抄録集、138、2007.
  28. Yoshida C.: Physician’Ethical Decision Making in Critical Care: A Pilot Study. West China International Nursing Conference2007、85―87、2007.
  29. 佐瀬 真粧美、吉田 千文、石橋 みゆき:看護師の行う退院支援と組織的取組み・学習との関連、第38回日看会抄録(地域看護)、146、2007.
  30. 吉田 千文、佐瀬 真粧美、石橋 みゆき:看護師の行う退院支援と組織的取組みに関する実態―2県での調査結果から。第38回日看会抄録(地域看護)、147、2007.
  31. 吉永 亜子、田中 裕二:足浴が直腸温変化を介して睡眠を促す作用の検討。日本看護技術学会第6回学術集会講演抄録集、69、2007.
  32. 吉永 亜子:睡眠援助としての足浴―日本で睡眠援助へ進展した経緯と文化的背景。千葉大学21世紀COEプログラム第4回国際シンポジウム抄録、50―51、2007.

報告書

  1. 井出 成美:高齢者のみ世帯で暮らす高齢者の他者からのサポートとエンパワメント。平成18年度千葉大学21世紀COEプログラム拠点報告書、191―196、2007.
  2. 井出 成美:日本の高齢者の社会的サポートネットワークとエンパワメント―75歳健康高齢者への調査結果から―。「日本型地域健康支援」サブプロジェクトC企画シンポジウム「高齢者のエンパワメントと地域のサポートネットワーク―地域文化に根ざした介護予防実践に向けて―」報告書、16―21、2007.
  3. 張 平平:中国と日本における高齢患者の服薬能力に関する文化差の考察。平成18年度千葉大学21世紀COEプログラム拠点報告書、205―210、2007.
  4. 田所 良之、高橋 良幸、山本 則子、張 平平:異文化生活体験者からみた日本文化型看護。千葉大学21世紀COEプログラム平成18年度横断研究拠点報告書、141―142、2007.
  5. 陳 東:乳幼児を持つ母親の子育て観と子育てに対する認知的評価の関係探索研究。平成18年度千葉大学21世紀COEプログラム拠点報告書、211―216、2007.
  6. 望月 由紀:共感と道徳性―看護研究における共感研究を通して―。平成18年千葉大学21世紀COEプログラム拠点報告書、223―228、2007.
  7. 森 恵美、手島 恵、山本 利江、酒井 郁子、荻野 雅、吉田 千文(編):ワークショップ「アジア文化と看護倫理教育」報告書。2007.
  8. 吉田 千文、小池 智子:看護師による静脈注射の導入・システム化過程と病院組織文化の関係。平成18年千葉大学21世紀COEプログラム拠点報告書、127―128、2007.
  9. 吉田 千文、森 恵美:平成18年度海外出張報告中華人民共和国(蘇州)。平成18年千葉大学21世紀COEプログラム拠点報告書、167―171、2007.
  10. 吉永 亜子:足浴が直腸温変化を介して睡眠を促す作用の検討。平成18年度千葉大学21世紀COEプログラム拠点報告書。229―233、2007.

単行書

  1. 吉田 千文:序、第I部9.支持療法と処置、第III部14.栄養状態の変化、第IV部37 バイオセラピーと分子標的療法における看護、第IV部40。造血幹細胞移植における看護。Joanne K. Itano、 Karen N. Taoka著(小島 操子、佐藤禮子監訳、日本がん看護学会教育研究活動委員会コアカリキュラムグループ委員訳)、がん看護コアカリキュラム。 医学書院、xiii―xiv、112―130、221―252、613―634、655―670、2007.

総説・短報・実践報告・資料・その他

  1. 張 平平、正木 治恵:中国における認知症高齢者看護の現状と課題―文献検討を通して―。千大看紀要、29、67―71、2007.
  2. 松浦 志野、石垣 和子、辻村 真由子、植田 彩、岡本 有子、園田 芳美、望月 由紀、吉永 亜子、高橋久一郎:看護実践における身体性を考える。千葉看会誌、13(1)、128―133、2007.
  3. 森 恵美、手島 恵、酒井 郁子、吉田 千文、荻野 雅、山本 利江:千葉大学看護学部における日本文化を反映した看護倫理教育の先駆的試み。千大看紀要、29、61―66、2007.
  4. 吉田 千文:せん妄ケアとこれからの病院経営―2006年度診療報酬改定をめぐって。看護管理、17(7)、588―593、2007.
  5. 吉田 千文、酒井 郁子、綿貫 成明:保健医療施設におけるせん妄ケアと看護職者の体験する困難―せん妄ケアシステム整備状況との関連。第37回日看会論文(看護管理)、187―189、2007.
  6. 吉永 亜子、吉本 照子:足浴が頭痛を緩和する看護技術から睡眠をうながす技術へと進展した背景要因。日本看護技術学会誌、6(1)、70―77、2007.
  7. 吉永 亜子:睡眠を促すケアとしての足浴の可能性文献検討から。臨牀看護、33(14)、2107―2113、2007.