文化看護国際共同研究センター

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研究業績

学会発表抄録

2017年1-3月

  1. Yuki Mochizuki, Ariko Noji, Mari Kondo, Yukiko Iioka, Akiko Nosaki, Masae Nishiyama, Eiko Ootomo, Manami Sakamoto, Daisuke Sumitani.: Educational nursing application to cultivate cultural competence in Japan, 2017 East Asian Forum if Nursing Scalar, 2017.
  2. 野地有子, 野﨑章子, 望月由紀, 北池正, 溝部昌子, 菅田勝也: わが国の看護職のカルチュラル・コンピテンス能力開発領域に関する研究~テキストマイニング分析から~. 日本看護評価学会第7回学術集会, 2017.

2017年4-12月

  1. 野地有子, 野崎章子, 望月由紀, 炭谷大輔: 日本の病院看護師のカルチュラル・コンピテンスと属性背景因子の関係. 日本健康科学学会第33回学術大会, 212, 2017
  2. 炭谷大輔, 野地有子, 野崎章子, 望月由紀: 看護師のカルチュラル・コンピテンスを高めるための教育アプリ開発. 日本健康科学学会第33回学術大会, 213, 2017.

総説・短報・実践報告・資料・その他

2017年4-12月

  1. 望月由紀, 野地有子: 文化ケアモデルの変遷にみられるカルチュラル・セーフティ・ケアの要点. Health Sciences, 33, 245-254, 2017.

研究状況

文化看護国際共同研究センターは2010年、COEプログラム「日本文化型看護学の創出・国際発信拠点」の成果を基に、文化を基礎とした看護を研究するため設立された。本年は5月に英語ジャーナルJournal of Nursing and Human Sciences Vol.6を発刊し、10月以降はVol.7の発刊へ向けて編集作業を行っている。また看護研究科の教員・学生を対象に文化看護に関する文献の精読会を週1回定期的に開催している。2017年10月30日~11月11日に本学客員教授であり、ジャーナル編集長でもあるMary G. Umlauf教授を招聘し、論文のコンサルテーションや大学院生のプルポーザル作成のための教育相談などを行った。

(構成員:Mary G. Umlauf客員教授、正木治恵教授、野地有子教授、錢淑君准教授、望月由紀特任准教授)