医学部(附属病院)との連携

|教育・研究|

千葉大学医学部附属病院との連携

合同で行う継続教育プログラム

千葉大学医学部附属病院と看護学部は合同継続教育プログラムを実施しています。看護部のクリニカルラダー研修として、事例に学ぶスタッフ指導、臨地実習指導セミナーを定期的に開催しています。また「看護実践における倫理的問題」に関する研修は年2回開催しています。企画運営から附属病院看護部と協力し、講義は看護学部教員が行っています。

研究交流・共同研究

看護実践のなかからのきづきを研究シーズにしていくためのブレインストーミング研究シーズカフェを2カ月に一回開催しています。また看護学部教員、大学院生が医学部附属病院をフィールドにして、いくつも研究活動を展開中です。
大学病院における専門・認定看護師の役割に対する医療者のニーズ調査など、看護学部と看護部は共同研究を実施しています。

看護学部学生への就職支援活動

看護学部学生に医学部附属病院から奨学金を出しています。また附属病院の就職説明会はキャンパス内で実施しています。大学病院に就職した看護学部卒業生との交流会が定期的に行われています。

医学部附属大学病院看護部からの臨床講師

実習や演習の教育、グループワークのファシリテーターとして多くの医学部附属病院のリーダーナースが看護学部の臨床講師になってくださっています。実践現場からの温かい指導は学生にとって意義深いものになっています。