楠 潤子

|教員一覧|教育・研究|
楠 潤子
氏名 楠 潤子(くすのきじゅんこ)
職名 助教
学位 修士(看護学)
所属研究室 専門領域(成人看護学)(内線番号:5738)
部屋番号 成人看護学第2研究室(北棟3階329)
E-mail junjun@faculty.chiba-u.jp
※メール送信時は@を半角にしてください。
担当科目学部 看護基本技術II、看護基盤実習、成人看護方法、成人・老人看護コア実習、
成人看護統合実習、看護実践と研究II
大学院 成人看護学I、看護学実習、特別研究(博士前期課程)
研究テーマ
  • 化学療法・放射線療法を受ける難治性がん患者の看護に関する研究
  • 看護系大学院修了者支援に関する研究
  • 補完・代替医療に取り組むがん患者の看護に関する研究
研究業績
  • 淺井 潤子,眞嶋 朋子,増島 麻里子:初期治療を受ける進行肺がん患者の不確かさの体験,第26回日本看護科学学会学術集会講演集,157,2006.
  • 眞嶋朋子,楠潤子,渡邉美和,岡本明美,増島麻里子,長坂育代,山下亮子,佐藤まゆみ,正木治恵,浅野美知恵,佐藤禮子:専門看護師が必要とする看護管理者からの支援-組織文化からの一考察-.文化看護学会誌,4(1),13‐25,2012
  • 楠潤子:補完代替療法に取り組むがん患者への看護支援モデルの開発と精練-患者の取り組みを明らかにする予備調査-,第27回日本がん看護学会学術集会講演集,347,2013
所属学会 日本がん看護学会,日本看護科学学会,千葉看護学会,文化看護学会
メッセージ 学生のみなさんがもつ力をともに発見・展開し、これからの看護・看護学に貢献できる人材の育成に努めます。また、自らの研究を通して、価値観が多様化する現代を生き抜くがん患者を支援していきたいと思います。