野地 有子

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野地 有子
氏名 野地 有子(のじありこ)
職名 教授
学位 博士(保健学)
所属研究室 ケア開発研究部 
兼 実践看護評価学(システム管理学専攻)
兼 看護管理学(博士後期課程)
部屋番号 南棟#176
E-mail anoji@faculty.chiba-u.jp
※メール送信時は@を半角にしてください。
担当科目学部 看護学セミナーI(1年次)、実践看護の発展(3&4年次)、卒業研究(4年次)、
普遍教育、看護職のキャリア発達とプロフェッショナリズム(2年次以降)
大学院 看護管理学特論III、特別研究、実践看護評価学特論、演習、課題研究、患者ケアサービス論、マネジメント実践論I、
国際プログラムCommunity Health Nursing Administration, Advanced Nursing Research, Nursing Administration
研究テーマ
  • 世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン
    http://ancc.link新規ウィンドウでページが開きます
  • 看護学教育の質保証とグローバル人材の育成(国際看護学)
    http://www.n.chiba-u.jp/center/新規ウィンドウでページが開きます
  • 栄養ケアマネジメント(NCM)に関する研究
研究業績
  • Ariko Noji, Akiko Nosaki, Eiko Otomo,et,al,:Difficulties in delivering nusing care to international patients among Japanese nurses, GQHR 2018.
  • Ariko Noji, Yuki Mochizuki, Akiko Nosaki, Dale Glaser, Lucia Gonzalez, Akiko Mizobe, katsuya kanda:Evaluating cultural competence among Japanese clinical nurses, International journal of Nursing practice 23(51),2017 doi:10.1111/ijn.12551.
  • 野地有子:時代の要請に応える看護職としてのプロフェッショナリズムを発揮できる人を育てる-看護教育の質保証から-,保健の科学,第58巻,第5号,301-306,2016.
所属学会 日本看護科学学会(社員、査読委員)、聖路加看護学会(評議員)、 日本看護評価学会、
日本看護管理学会、日本医療・病院管理学会、 日本健康科学学会(理事)、
日本健康・栄養システム学会(理事)、 Journal of Nursing and Human Sciences
(Editorial Member)、 Journal of Nursing and Health Sciences(Review Member)、他
受賞歴
  • 日本産業看護学会学術集会優秀賞(共同研究)2016
  • 日本更年期医学会奨励賞1999(共同研究)
  • 日本看護研究学会奨励賞1988
出身高等学校 私立女子学院高等学校
メッセージ 様々な価値観の変換と多様性(ダイバーシティ)に直面している社会において、看護職の役割は人々のつながりを通して益々重要になってきています。新しい看護提供システムの研究と教育から、グローバル・リーダーの育成に取り組みます。
"Rome was not built in one day" As the proverb says, we will not stop our steps.Let's join!