科目等履修生

|大学院看護学研究科入学希望の方へ|入試案内|

平成30年度千葉大学科目等履修生(看護学研究科)出願要項

1.出願資格

博士前期課程の科目等履修生は、次の各号のいずれかに該当する者

  1. 大学を卒業した者及び平成30年3月卒業見込みの者
  2. 学校教育法第68条の2第3項の規程により学士の学位を授与された者又は見込みの者
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者又は見込みの者
  4. その他本大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者

博士後期課程の科目等履修生は、次の各号のいずれかに該当する者

  1. 修士の学位を有する者及び平成30年3月修士の学位を取得見込みの者
  2. 外国において修士の学位に相当する学位を授与された者
  3. 文部科学大臣の指定した者(平成元年9月1日文部省告示第118号)
  4. その他本大学院において、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者

2.出願期間及び時間

出願期間
4月(前期)入学者分:平成30年2月19日(月)~2月20日(火)
10月(後期)入学者分:平成30年8月20日(月)~8月21日(火)
受付時間は、平日9時00分から17時00分までです。

3.出願手続き等

(1)下記の出願書類等を取りまとめ、看護学部大学院学務係に提出してください。
入学願書及び履歴書(本研究科所定の用紙。裏面に入学検定料の「振込依頼書(大学提出用)」を貼付)
②最終学校の卒業証明書(修了証明書)又は卒業見込証明書(修了見込証明書)
③科目等履修希望理由書(本研究科所定の用紙)
④検定料

入学志願者は、出願前に最寄の銀行等(ゆうちょ銀行は除く)に行き、募集要項の所定用紙(振込依頼書)を使い、検定料9,800円を必ず窓口(自動振込機使用不可)で振り込んでください。振込方法は、電信扱い、振込手数料は本人負担となります。なお、受取書に取扱金融機関出納印がないものは無効となりますので、金融機関で受領した際に必ず確認してください。

※振込期間
前期 平成30年2月5日(月)~2月20日(火)までです。
後期 平成30年8月7日(火)~8月21日(火)までです。

⑤選考結果通知書送付用封筒(長型3号に住所氏名を記入し、92円分の切手貼付)

(2)外国人志願者については、上記の出願書類等のほか外国人志願者用の「履歴書」(本研究科所定の用紙)及び「住民票の写し」(市区町村発行のもの。在留資格及び在留期間が記載されたもの)を提出してください。
なお、住民登録していない者はパスポートの写しを提出してください。パスポートの写しは、本人の氏名、生年月日、性別、在留資格を表示する部分及びに日本国査証の部分とします。

(3)出願にあたっては、あらかじめ担当する教授に問い合わせてください。

4.選考方法

出願者から提出された出願書類について、審査を行い合否を決定します。
なお、選考の結果については、本人宛通知します。

5.科目等履修生の履修期間は、入学を許可された年度内です。

前期入学者は、後期開講科目を追加することができます。

6.予定開講科目及び単位数等

下記のとおりですが、内容及び履修方法に関してはシラバス参照 新規ウィンドウでページが開きます

7.入学手続き等

合格した者は、次の経費が必要になります。
なお、入学手続き期間及び必要経費の納入方法等は別途通知いたします。

必要経費
  • 入学料 28,200円
    (入学時に入学料改定が行われた場合には、改定時から新入学料が適用されます。)
  • 授業料1単位につき 14,800円
    (入学時又は在学中に授業料改定が行われた場合には、改定時から新授業料が適用されます。)

なお、入学許可書は、入学料及び授業料(単位分)を納入した者に対して交付します。

8.授業期間

前期:平成30年4月9日(月)~平成30年8月2日(木)
後期:平成30年10月1日(月)~平成31年2月6日(水)

9.履修手続き等

(1)受講科目のweb履修登録は大学院学務係で行います。

(2)受講する際、入学許可書を担当教員に提示してください。

10.単位の付与

授業科目を履修し試験に合格した場合、所定の単位が付与されます。

11.その他

(1)出願手続き後は、書類の内容変更(科目数の増減)は認めません。
(2)一旦納入した検定料は返還いたしません。
(3)出願に際して、不明な点があれば下記まで問い合わせてください。

千葉大学看護学部大学院学務係

〒260-8672千葉市中央区亥鼻1-8-1
TEL:043-226-2450 / FAX:043-226-2382

出願要項は看護学部大学院学務係窓口で1月10日より配布いたします。郵送希望の場合は「大学院看護学研究科科目等履修生出願要項請求」と朱書きした封筒に、140円分の郵便切手を貼った返信用封筒(角型2号:約33×24cm、表面に郵便番号、住所、氏名を明記してください。)を同封し、看護学部大学院学務係に送付してください。

開講科目予定及び単位数

授業科目の単位数は、下表のとおりであるが、授業内容・授業時間割についてはwebシラバス 新規ウィンドウでページが開きますをご覧ください。
なお、大学院看護学研究科に入学し、申請した場合には、審査のうえ、10単位まで認定することができます。

博士前期課程

授業科目 開講セメスター 単位数 科目履修の条件等
理論看護学I 前期 1 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
理論看護学II 前期 1 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
看護教育学I 前期 2 原則として看護基礎教育課程を修了し、臨床実践もしくは教育実践の経験を有する者。
看護教育学II 後期 2 原則として看護基礎教育課程を修了し、臨床実践もしくは教育実践の経験を有する者。
生体看護学I 前期 1  
生体看護学II 前期 1  
生体看護学III 後期 1  
生体看護学IV 後期 1  
看護病態学III 後期 1 看護基礎教育課程を修了した者。
看護病態学IV 後期 1 看護基礎教育課程を修了した者。
母性看護学I 前期 2 看護基礎教育課程を修了し、本領域における看護実践の経験を有する者。
母性看護学II 後期 2 看護基礎教育課程を修了し、本領域における看護実践の経験を有する者。
小児看護学I 前期 2 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
小児看護学II 後期 2 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
成人看護学I 前期 2 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
老人看護学I 前期 2 原則として看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
老人看護学IとIIを併せて履修することが望ましい。
老人看護学II 前期 2 原則として看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
老人看護学IとIIを併せて履修することが望ましい。
地域看護学I 前期 1 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
地域看護学II 前期 1 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
地域看護学III 前期 1 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
地域看護学IV 前期 1 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
訪問看護学I 前期 1 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
訪問看護学II 前期 1 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
訪問看護学III 後期 1 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
訪問看護学IV 後期 1 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
健康管理看護学I 前期 1  
健康管理看護学II 前期 1  
健康管理看護学III 後期 1  
健康管理看護学IV 後期 1  
看護管理学I 前期 2 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
ナーシング・フィジカル・アセスメント 後期集中 2  
看護実践方法論I 前期集中 2 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
看護実践方法論II 前期集中 2 看護基礎教育課程を修了し、看護の実務経験を有する者。
看護学実習(小児看護学) 通期 6 小児看護専門看護師認定試験受験を希望する者。
科目履修の要件は専門看護師教育課程に含まれる他の科目を全て履修済みであること。
看護学実習(成人看護学) 通期 6 がん看護専門看護師認定試験受験を希望する者。
科目履修の要件は専門看護師教育課程に含まれる他の科目を全て履修済みであること。
看護学実習(老人看護学) 通期 6 老人看護専門看護師認定試験受験を希望する者。
科目履修の要件は専門看護師教育課程に含まれる他の科目を全て履修済みであること。

博士後期課程

履修できる単位数は、希望する専攻分野の特論1科目、2単位及び研究方法特論1科目の2単位です。

授業科目 開講セメスター 単位数 科目履修の条件等
生活創成看護学特論II
(リプロダクティブヘルス看護学)
前期 2  
先端実践看護学特論II
(小児看護学)
前期 2  
生活創成看護学特論V
(地域看護学)
前期 2  

修士課程

授業科目 開講セメスター 単位数 科目履修の条件等
看護政策論 後期 2