入試概要

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博士前期課程

本研究科では、看護実践の諸活動に科学的根拠を与える基礎的理論とその応用を体系的に教授研究し、これによって、看護学分野における学術研究体制の基盤を支える研究者の育成をすると同時に、看護実践の諸分野において、高度の専門性を発揮できる指導者を育成することを目的とします。
博士課程は、前期2年の課程及び後期3年の課程に区分し、前期課程は修士課程として取り扱います。
前期課程は、広い視野に立って精深な学識を授け、看護学の分野における研究能力又は看護専門職の指導者に要求される高度の能力を養うことを目的とします。

博士後期課程

本研究科では、看護実践の諸活動に科学的根拠を与える基礎的理論とその応用を体系的に教授研究し、これによって、看護学分野における学術研究体制の基盤を支える研究者の育成をすると同時に、看護実践の諸分野において、高度の専門性を発揮できる指導者を育成することを目的とします。
博士課程は、前期2年の課程及び後期3年の課程に区分し、前期課程は修士課程として取り扱います。
後期課程は、看護学分野の研究者として自立した研究活動を行い、又は高度に専門的な業務に必要な高度の研究能力及びその基盤となる豊かな学識を養うことを目的とします。

修士課程

看護システム管理学専攻は、現職の看護管理者が管理上の問題の本質を見極め、系統的に分析し、解決できるような「高度問題解決能力」、保健医療福祉の変化を見越して、変革的に行動する「高度看護管理実践能力」の開発をめざします。上記の能力の習得を支援するために、学生個々の職業的責任を活かすプログラムと指導体制を整えています。学生はこのような指導体制のもとに、仕事と学業を両立させながら、目的・目標の達成をめざします。看護実践の場を国民のニードと医療の高度化に対応して改革し、それを実践的に検証したいと願う看護管理者の方々に最適なコースです。

5年一貫制博士課程

共同災害看護学専攻は、看護学を基盤として、他の関連諸学問と相互に関連・連携しつつ、学術の理論および応用について産・官・学を視野に入れた研究を行い、特に災害看護に関してその深奥を極め、人々の健康社会の構築と安全・安心・自立に寄与することを目的とします。
また、本課程は、求められている災害看護に関する多くの課題に的確に対応し解決できる、学際的・国際的指導力を発揮するグローバルリーダーとして高度な実践能力を有した災害看護実践者並びに災害看護教育研究者を養成することを目標とします。

平成30年度入試募集要項を配布しております。

募集要項の内容は下記PDFファイルをご覧ください。

学生募集要項 New!

出願する際は、必ず冊子体の募集要項原本を取り寄せてください。
各募集要項のダウンロードファイルを利用して書類を作成しても構いません(用紙は白色でも可)。
その他の書類は冊子体に綴じ込みのものに自筆記入してください。

博士前期課程

博士後期課程

修士課程

5年一貫制博士課程