2013年度

|フォトニュース|
進路ガイダンス 写真
進路ガイダンス 写真
進路ガイダンス 写真
進路ガイダンス 写真
進路ガイダンス 写真
2014年2月25日(火曜日)更新

3年次学生を対象とした進路ガイダンスを実施しました

平成25年度の3年次学生進路ガイダンスを11月27日に実施しました。千葉大学看護学部では、3年次学生のキャリアデベロップメント支援を目的として、例年、近隣の病院関係の方々ならびに卒業生を招き、進路選択ならびに就職活動に関するガイダンスを開催しています。

本年度は、宮崎研究科長の挨拶の後、眞嶋学生生活支援委員長により就職活動全般、山本大学院教務委員長による大学院進学、そして地域看護学石丸准教授より保健師の就職活動についての説明がありました。その後は、千葉大学医学部附属病院、千葉県立病院、千葉市立病院の看護部門の方々から各病院施設や看護実践についての説明が行われました。

最後に、大学院生、看護師、保健師、助産師として活躍している卒業生を囲んで、就職活動や臨床での看護実践についての質疑応答を行いました。

中国人看護師来訪 写真
中国人看護師来訪 写真
2014年2月25日(火曜日)更新

「外国人看護師受け入れプロジェクト」による中国人看護師を対象とした研修が始まりました

平成26年1月24日より、お二人の中国人看護師を対象とした、約6ヶ月の研修が始まりました。これは、本学研究科附属看護実践研究指導センターの「外国人看護師受け入れプロジェクト」の一環です。そのお二人は千葉大学が平成25年に大学間協定を結んだ中国医科大学の附属病院からやって来られました。夏(か)さんは、病床数約2500床を有する中国医科大学附属第一医院に勤務する臨床経験20年の看護師長、そして斉(せい)さん、は約4000床を有する同附属第二医院の主任看護師であり、16年の臨床経験があります。お二人の本研修への抱負をお聞きしたところ、「日本の看護・医療の技術、制度などを理解し良いところを学んで帰りたい、その学びを中国の看護師と共有し、中国の看護が向上するようにいかしていきたい」とのことでした。

お二人が日本の病院を訪れた際に驚いたことは、病院内が静かなのに、看護師がスムースに仕事をこなしており、外国から来た自分達も含め、スタッフの対応が親切であるということだそうです。

1月30日には、北池センター長とともに、宮﨑研究科長を表敬訪問しました(写真上)。2月中旬から始まる千葉大学医学部附属病院での実地研修にそなえ、本学研究科において、日本の看護教育・医療等について研究科教員より講義を受けます。講義は日本語ですが、中国出身の数名の大学院生がTA(ティーチングアシスタント)として一緒に講義に参加し、通訳を行います。写真(下)は、大野特任助教より専門看護師・認定看護師についての講義を受けているところです。この時は、大学院生の金さんがTAとしてお二人をサポートしていました。

最後に、次のような、本学研究科についての感想とメッセージをいただきました。「看護学研究科は、勉強をするにあたってとても良い雰囲気があるし、通訳をしてくれるような外国の学生が在籍するのも良いところだと思う。医学部附属病院も素晴らしく、自分達も働きたいと思う。今回のこのプログラム関係者の皆様、支援してくださっている皆様に感謝したい。」とのことでした。

お二人のこの研修は、本年6月下旬まで続きます。

卒業研究合同発表会 写真
卒業研究合同発表会 写真
卒業研究合同発表会 写真
卒業研究合同発表会 写真
卒業研究合同発表会 写真
卒業研究合同発表会 写真
2014年2月25日(火曜日)更新

卒業研究合同発表会ならびに学部生対象大学院説明会を開催しました

平成25年度の卒業研究発表会ならびに、学部生を対象とした大学院看護学研究科の説明会を1月29日に開催しました。

千葉大学看護学部では、4年次に「看護実践と研究II」という科目で研究を行い、その成果を卒業研究論文として提出します。3年生は、授業の一環として卒業研究発表会を聴講することが求められます。

4年生は、論文執筆だけではなく、その努力の成果を口演あるいはポスターによって発表することをも体験し、3年生はその発表を聞くことにより早くから卒業研究のイメージをつかむことができます。4年生は緊張の面持ちながらも決められた時間内に発表を終え、3年生や同級生からは時間が足りなくなるほど熱心に質問がなされました(写真:1-4枚目)。

同日の昼休み時間には、3年生を主とした学部生を対象に、大学院看護学研究科進学についての説明会が行われました(写真:5枚目)。研究科教務委員長の説明後、4名の現大学院生より実際の大学院生活についての紹介がありました。その後は院生や教員を交えて軽食をとりながら、アットホームな雰囲気の中で懇談会がもたれました(写真:6枚目)。

4年生にとっても、3年生にとっても実りの多い1日となりました。

亥鼻祭 写真
亥鼻祭 写真
亥鼻祭 写真
2013年12月3日(火曜日)更新

亥鼻祭が盛大に開催されました

平成25年度の千葉大学大学祭が開催されました。看護学部のある亥鼻キャンパスにおいても11月2、3日の2日間にわたり、「亥鼻祭」が盛大に行われました。

キャンパス近隣の住民の皆様のご協力もいただき、多くの方々に来場いただきました。看護学部、医学部、薬学部の合同によるサークルや部活動の会により、音楽演奏、保健講座、防災講座、入試相談などが催されました。11月2日には齋藤康学長も参加され、宮崎看護学研究科長ならびに亥鼻祭実行委員を務める学部生と一緒に催し物を見学されました。

看護学部公開講座 写真
看護学部公開講座 写真
看護学部公開講座 写真
看護学部公開講座 写真
2013年12月3日(火曜日)更新

平成25年度 看護学部公開講座を開催しました

去る10月20日(土)に、平成25年度看護学部公開講座を開催しました。

本年度は、災害看護をテーマとして、午前は一般市民の方を対象に宮崎美砂子教授が、午後には専門職の方を対象に岩崎弥生教授が講義を行いました。

当日は風雨の悪天候にもかかわらず、のべ100人以上の皆様にご参加いただきました。講義終了後も参加者の皆様より活発に質問が寄せられました。

異文化看護演習のために千葉大学看護学部に来学したアラバマ大学Capstone看護学部学生がその成果を発表 写真
2013年12月3日(火曜日)更新

アラバマ大学看護学部学生が千葉大学看護学部異文化看護演習での学びを発表しました

去る7月に10日間の異文化看護演習のために千葉大学看護学部に来学したアラバマ大学Capstone看護学部学生がその成果を発表しました(写真)。

9月下旬にアラバマ大学Capstone看護学部において同学生・教員を対象とした発表会を行い、10月にはアラバマ州全体の看護学生の大会において発表を行いました。

協定校サンディエゴ大学(米国)のコネリー教授、インストン教授の表敬訪問 写真
2013年9月2日(月曜日)更新

協定校サンディエゴ大学(米国)のコネリー教授、インストン教授の表敬訪問がありました。

附属看護実践研究指導センター主催の講演会「看護系大学における大学院教育のFDを考える」に、米国のサンディエゴ大学看護学部よりコネリー教授とインストン教授を招聘しました。

それに先立つ平成25年6月26日には、両教授が宮﨑研究科長を表敬訪問されました。

アラバマ大学看護学部学生を対象とした異文化看護演習プログラム 写真 アラバマ大学看護学部学生を対象とした異文化看護演習プログラム 写真
2013年8月8日(木曜日)更新

アラバマ大学看護学部学生を対象とした異文化看護演習プログラムを実施しました。

千葉大学看護学部が部局間協定を結んでいるアラバマ大学Capstone College of Nursing(CCN)より、3名の学部生(Ms. Meneghetti, Ms. Clayton, Ms. Raulston)と1名の大学院生 (Ms. Maguran) 、そして引率教員であるDr. Sackettが来学しました。7月16日から25日まで10日間にわたる異文化看護演習(TCN)プログラムを実施しました。

本学部では、アラバマ大学CCNが提供するTCNに学生を派遣するだけでなく、千葉大学においてもCCN学生を対象としたプログラムを提供しています。

この度のTCNでは、本学学部生との七夕や書道などの文化交流、大学院生を交えての日米の医療や看護についてのプレゼンテーションおよび検討を行いました。大学院生であるMs. MaguranがNurse Practitioner(NP)であり、Doctor of Nursing Practiceの学生であったこともあり、特にNPの実践に関する検討では、外国人留学生も参加し、時間が足りなくなるほど熱心な質疑応答や情報交換が行われました。

日本の保健・医療の現状を知るために、千葉大学医学部附属病院をはじめ、千葉市内のわたなべ助産院、千葉県看護協会、ちば県民保健予防財団そして東京台東区の路上生活者に医療・福祉を提供する山友会、友愛会、訪問看護ステーションコスモスなどを訪問し、現地スタッフと意見交換を行いました。

医療・保健施設の他にも、横浜・中華街、皇居、明治神宮等を本学学生とともに訪れ、さらに本学大学院工学研究科・言語教育センターの高橋秀夫教授のお計らいにより、実際に着物を着付けてもらうという体験もし、日本の歴史と生活の中の文化に触れる機会を持ちました。

同プログラム最終日には本学部学生が主体となって送別会を開催し、そこではアラバマ大学CCNの学生が自らの体験と学びについて発表し、本学学生は看護学部、薬学部、医学部からなる音楽部が演奏を披露しました。

アラバマ大学CCNの学生および本学学生の双方にとって、多様な経験に富んだ相互交流の機会となり、異文化看護について学びを深めることができました。

台湾國立成功大学医学院看護学学生 写真(1)
2013年8月8日(木曜日)更新

台湾國立成功大学医学院看護学学生が来学しました。

台湾國立成功大学医学院看護学修士課程学生6名と同学部3年生2名の計8名の学生が千葉大学看護学部に来学し、6月24日から7月19日の25日間にわたり、多文化看護および関連領域の学習を行いました。

台湾国立成功大学は2005年に台湾文部科学省(教育部)の「5年500億邁向頂尖大学計画」に選定されるなど国際化を目標とした重点大学に指定されています。同国政府より台湾ドル17億元の助成金を獲得し、2006年には千葉大学と大学間協定を結びました。

この度の千葉大学看護学部での学習は、台湾國立成功大学医学院看護学系の履修科目「多文化看護学(泛文化護理)」の一環であり、1か月程度の海外の大学・医療施設における学習とされています。これまでこの科目は毎年米国で実施されており、米国以外の国での実施は今回が初めてでした。

そこで、本学においては、これまでにない台湾及びアメリカとは異なり、さらに総合大学である本学および大学院看護学研究科の特色を活かしたプログラムを提供しました。

具体的には、災害看護グローバルリーダー養成プログラム(DNGL)を含む本学の大学院カリキュラムの他、日本ならではのユニークな学習という観点から、本学教育学研究科の瀧澤文夫先生による「自分の体を如何にうまく使うか」、津田塾大学の三砂ちづる先生による「おむつなし育児」および「月経血コントロール」、そして本学園芸学研究科の岩崎寛先生には園芸療法について授業を行っていただきました。

千葉大学大学院医学研究院附属クリニカル・スキルズ・センター(CCSC)、津田塾大学キャンパス、神田外語大学幕張キャンパス、福島県いわき市のときわ会常磐病院、そして初富保健病院よりご協力を得て、施設見学による学習も行いました。

また、学習課題の一つとして、参加学生による台湾の看護・医療の現状についての口頭プレゼンテーションが行われ、本学大学院生とのディスカッションの機会も設けました。

訪問の最終日には参加学生が一人ずつ学習成果を発表しました。その中では、四季分明の日本の風土で育てられた看護の繊細な心遣いや、対象者の持つ自然治癒力を大事にしつつ引き出すような看護支援が行われているという報告がなされ、大変印象的でした。