看護学部の沿革

|概要|

沿革

昭和49年4月11日 千葉大学看護学部創設準備室が置かれた。
昭和50年4月22日 看護学部(看護学科、2講座(機能・代謝学講座、基礎看護学講座)、入学定員60名)が設置された。
看護学部看護学科が看護婦養成所学校として指定された。
昭和51年4月1日 4講座(病態学講座、基礎保健学講座、社会保健学講座、成人看護学第一講座)が増設された。
昭和51年8月21日 看護学部校舎(現看護学部管理棟)が落成した。
昭和52年4月1日 3講座(成人看護学第二講座、精神看護学講座及び小児看護学講座)が増設された。
昭和53年4月1日 看護学部看護学科が保健婦及び助産婦学校養成所として指定された。
母性看護学講座が増設された。
昭和54年3月23日 第1回卒業生52名を衛生看護学士として送り出した。
昭和54年4月1日 千葉大学大学院看護学研究科修士課程(看護学専攻、入学定員15名)が設置された。
看護学部3年次編入学(入学定員10名)を開始した。
看護教育学講座が増設された。
昭和56年3月23日 第3回卒業生から学士号の名称が看護学士と改称された。
昭和56年3月25日 第1回の看護学研究科修了生13名を看護学修士として送り出した。
昭和56年10月15日 亥鼻地区合同校舎の改修が竣工した。
昭和57年4月1日 看護学部の入学定員が80名に改定された。
全国共同利用施設として附属看護実践研究指導センターが設置された。
社会保健学講座が地域看護学講座に改称された。
昭和63年4月1日 看護学部看護学科の入学定員が臨時増募により85名に改定された。
平成5年4月1日 寄附講座として家族看護学(千葉銀行)講座が開設された。(平成9年3月31日まで)
平成5年4月1日 大学院看護学研究科が改組され博士課程(博士前期課程:入学定員25名、博士後期課程:入学定員9名 ) が設置された。
看護学部看護学科が11講座から4大講座(基礎看護学講座、母子看護学講座、成人・老人看護学講座、地域看護学講座)に改組された。
平成8年3月25日 第1回の看護学研究科博士後期課程修了生8名を博士(看護学)として送り出した。
平成10年4月1日 看護学部看護学科の入学定員が臨時増募定員の解消により80名に改定された。
平成12年4月1日 地域看護学講座に訪問看護学教育研究分野が増設された。
平成13年2月10日 看護学研究科博士前期課程に2分野(がん看護分野、老人看護分野)の専門看護師教育課程が認定された 。
平成14年4月1日 看護学研究科修士課程(看護システム管理学専攻(独立専攻、入学定員6名)が設置された。
平成14年5月10日 大学院看護学研究科修士課程看護システム管理学専攻入学式が挙行された。
平成16年2月14日 大学院看護学研究科博士前期課程の主専攻母性看護学が母性看護分野の専門看護師教育課程として認定された。
平成17年1月19日 看護学研究科附属看護実践研究指導センターが乳がん認定看護師教育課程として認定された。
平成17年3月7日 大学院看護学研究科博士前期課程の主専攻小児看護学が小児看護分野の専門看護師教育課程として認定された。
平成17年3月25日 千葉大学大学院学位記授与式が挙行され,第1回の看護学研究科修士課程看護システム管理学専攻修了生8名を修士(看護学)として送り出した。
平成19年4月1日 大学院看護学研究科修士課程看護システム管理学専攻にケア施設看護システム管理学領域が増設され、定員が3名増の9名となった。また博士後期課程看護学専攻に看護病態学と看護管理学の領域が増設され、定員が3名増の12名となった。
平成22年2月12日 大学院看護学研究科博士前期課程主専攻精神看護学が専門看護師教育課程として認定された。
平成22年3月 看護学研究科附属看護実践研究指導センターが看護学教育研究共同利用拠点として文部科学省に認定された。
平成24年4月1日 大学院看護学研究科修士課程看護システム管理学専攻に2領域(実践看護評価学、継続教育・政策看護学)が増設され、定員が3名増の12名となった。
平成26年4月1日 大学院看護学研究科5年一貫制博士課程(共同災害看護学専攻、入学定員2名)が設置された。
平成27年1月1日 大学院看護学研究科附属専門職連携教育研究センターが設置された。

看護学部および看護学研究科には、大学全体のロゴマークとは別に独自のマークがあります。昼夜を問わない看護を示すランプの灯りをモチーフに、温もりを感じさせる赤を基調としたマークです。

看護学部ロゴマークの由来