看護学部の目指すところ

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つねにより高きものをめざす、看護学の知的共同体

看護学部の目指すところ

千葉大学看護学部は、看護学の学術的発展を先導する創造的な教育研究活動とそれに基づく社会貢献を使命とし、看護学を切り開いてきた伝統に自覚と責任をもち、生命のいっそうの輝きをめざす未来志向型大学の一学部として、たゆみない挑戦を続けます。

1.充実した看護学学習環境の提供

千葉大学看護学部は、学士課程から博士前期課程、後期課程へと連動した最高の看護学教育プログラムと学習環境を提供します。この教育プログラムと学習環境は、学生が、看護学の真髄を究められるよう、広範かつ深奥な知識の修得、豊かな人間性と自律心の醸成、「学ぶ喜び」の発見の実現を支援します。

2.学ぶ人々との協同による相互成長

千葉大学看護学部は、看護学を学び実践する人々が看護学の発展に寄与するという共通の目的をもつ同士であるという意識をもち、現在・将来にわたって協同し、それぞれが看護学実践者・教育者・研究者として成長し続けることを可能とします。

3.研究成果の社会への還元

千葉大学看護学部は、人々の健康や社会に生じる諸問題を他の専門分野や地域社会と連携することを通してとらえ、看護学の立場から問題の本質を究明しその解決に資する研究結果を速やかに発信し、地域住民や医療人と協働することを通して、社会と文化ならびに科学と技術の発展に貢献します。

4.一人ひとりの自己実現を可能とする共同体

千葉大学看護学部は、構成員個々が組織の目標を共有し、それに向けて協同できるような柔軟かつ切磋琢磨できる組織体制をつくり、一人ひとりにとって自己の成長とその使命を果たすことができる、生き甲斐のもてる環境を創造します。

2007年3月29日制定