2008年度

|公開講座|社会貢献|

平成20年度看護学部公開講座

平成20年は下記のテーマで10月18日に行われました。
受講者は30名でした。

子育てからみた家族看護 -千葉大学看護学部21世紀COEプログラムの研究成果を実践に活かす

「子育ては、家族員すべてにとってのチャンスであり、チャレンジである」この観点から、今年度の本講座は、『子育てからみた家族看護』をとりあげました。
人は家族の中で育まれ、家族に支えられ、癒され、家族に対する責任や役割を担うことを通して成長します。また健康に多大な影響を及ぼす生活習慣は、子どもの頃にその基礎が形成されるため、子どもの生育環境は、次世代の生活習慣確立の場ともいえます。家族看護への関心が高まっている今、全ての家族員にとって、新たな家族の絆や家族のあり方、関係性を築くチャンスであり、課題でもある子育てを取り上げ、多くの皆さんと一緒に家族看護についてディスカッションをすすめたいと考えております。

日時

平成20年10月18日(土)10:00~16:00

場所

千葉大学看護学部講義・実習室(亥鼻キャンパス内)

内容

  1. 地域における子育て家族の育児対処能力の向上を促す看護実践
    看護学部地域看護学教育研究分野准教授 佐藤 紀子
  2. 出産後の母子と家族への支援 ―育児支援プログラムの実践と評価から―
    看護学部母性看護学教育研究分野講師 前原 邦江
  3. 乳幼児期の障害児を育てる家族への支援 ―両親の育児における協働に焦点を当てて―
    看護学部小児看護学教育研究分野助教 佐藤 奈保

受講料

5,200円
(受講内定通知書と一緒に振込用紙を同封しますので、事前にお支払い願います。なお、いったん納入した受講料は返還できませんのであらかじめご了承ください。)

対象

看護職者定員100名(定員になり次第締め切ります)