これだけは伝えたい!

|千葉大学看護学部について|学部|

縦のつながり・横の連携

千葉大学は亥鼻キャンパスの中に看護学部、薬学部(現在のところ大学院のみ)、医学部の3つの医療系の学部がそろっています。只今この3学部が協働し 亥鼻IPE 新規ウィンドウでページが開きますという授業を展開中です。3つの学部の学生が1年生のうちからチームを組んで千葉県内の様々な保健医療福祉施設に実習に行きます。その実習先には、かならずといっていいほど千葉大学の卒業生や関係者がいます(これはほんと)。3学部ともそれぞれの領域のパイオニアとして千葉県をはじめ全国各地に人材を輩出してきた大学ならではの安定感です。同じ根っこをもった先輩たちに支えられ看護職、医師、薬剤師の卵たちはのびのびと学び、育つことができるのです。千葉大学の底力はこんなところにあります。

また医学部附属病院には、千葉大学看護学部の卒業生が154名、大学院の修了生が18名勤務しています。師長さんになっている卒業生もたくさんいます。こんなに卒業生がいるなんて私たちもちょっとびっくりでした。うれしいことですね。そして大学病院では看護学部と連携し、新人看護師研修や看護の困りごと相談、研究の種を話し合うシーズカフェ、などなどさまざまな学習会を開催しています。
医学部附属病院と看護学部の連携は強く、実は学生へは病院からの奨学金も用意されています。(そういうことをあまりひけらかさないのが千葉大学らしさです)

千葉大学には、そして看護学部には臨床と実践と人を大切にする文化が根付いています。だからこそ縦のつながりと横の連携がしっかりできているのです。

男子学生大!大!!大歓迎!!!

男子学生の学習・実習支援に経験豊富な千葉大学看護学部では、男子学生を大!大!!大歓迎しております!!!。看護師、保健師は男性、女性に関係なくできるしごとです。(助産師は女性限定です)
看護は、男性であっても女性であっても、またどんな年齢であっても、その人のやる気と能力とで、どこまでも伸びていける、生涯を懸けるに値するしごとです。また実は幅広く職業を選択できるのです。
2013年5月現在、1年生2名、2年生4名、3年生2名、4年生6名と、合計14名の男子学生が在籍しています。千葉大学看護学部は、1975年の第1期生から多くの男子学生を看護師、保健師、教員、研究者として世の中に送り出しており、各地の大学や病院・施設等で千葉大学看護学部卒業生の男性と会う機会があるでしょう。看護職者は男女同じ比率であってほしいです。それが患者さんや利用者さんにとってもプラスに働くことだと思います。わたしたちの仲間に加わってみませんか?