2014年度

|フォトニュース|
専門職連携教育研究センター「開設記念シンポジウム」が開催されました。 写真1 専門職連携教育研究センター「開設記念シンポジウム」が開催されました。 写真2 専門職連携教育研究センター「開設記念シンポジウム」が開催されました。 写真3
2015年3月24日(火)更新

専門職連携教育研究センター「開設記念シンポジウム」が開催されました。

平成27年1月1日に看護学研究科に専門職連携教育研究センター(通称IPERC)が開設しましたが、同年3月16日に三井ガーデンホテル千葉にて「開設記念シンポジウム」が行われました。当日は、徳久剛史学長にご挨拶いただき、シンポジウムでは、順に、宮﨑美砂子研究科長、山本修一附属病院長、IPERCの大塚眞理子特任教授、藤沼康樹特任講師、そして、群馬大学大学院保健学研究科の渡邊秀臣研究科長にシンポジストとしてご登壇いただきました。また、英国専門職連携教育推進センター(CAIPE)からHelena Low氏、英国Leicester大学からElizabeth Anderson氏をお招きし、ご講演をいただきました。シンポジウムや基調講演は、主に国内外の専門職連携教育及び連携実践の現状と展望、また、IPERCの今後の方向性や社会的に求められる期待等について行われました。当日は、約140名の方にお越しいただき、大変盛会でした。

タイ国コンケーン大学看護学部と部局間協定を締結しました 写真 タイ国コンケーン大学看護学部と部局間協定を締結しました 写真 タイ国コンケーン大学看護学部と部局間協定を締結しました 写真
2015年2月21日(土曜日)更新

タイ国コンケーン大学看護学部と部局間協定を締結しました

平成27年2月2日~3日に、タイ国コンケーン大学から、看護学部長および副学部長の4名が来校され、学生および教員の教育・研究活動を相互に協力して推進するための部局間協定が締結されました。コンケーン大学は総合大学で、その中に1971年に開設された看護学部は、タイ国で最初の看護学部です。学生数750名(学部519名、修士183名、博士48名)教員数105名で、アセアン地域において中心的な役割を担い、東南アジアからの留学生も受け入れています。学部内に3つの研究センターを有し、加えて実践と教育・研究をつなぐ目的で、キャンパス内に高齢者ケア施設を開設する準備に着手しています。
写真上段の前列左からDr.Khanitta Nuntaboot学部長、徳久学長、宮崎研究科長、後列左から野地学術・国際活動委員長、Dr.Nichapatr Phutthikhamin、Dr.Busaba Somjaivong Dr.Pakvilai Srisaeng、飯田学術・国際活動委員により、本部において調印式を行い、相互の大学の紹介と意見交換が和やかに行われました。その後、亥鼻キャンパスに移動して、DNGL(共同災害看護学)や、地域看護学教育研究分野および訪問看護学教育研究分野の教員との合同ワークショップ(写真中段・下段)、看護実践研究指導センターのFDマザーマップ開発に関する意見交換、大学近くの高齢者ケア施設の見学をされました。
大学院生や教員の相互交流を活発にして、アセアン地域における看護の発展にともに尽力し、国境や文化を越えた学びの場となることが期待されます。

増島麻里子准教授が日本学術振興会より表彰されました 写真
2015年1月15日(木曜日)更新

亥鼻IPE Step3が、ファシリテーターを交えた新体制で行われました

2014年12月24・25日に、亥鼻IPE Step3を実施しました。医療現場で起こる対立の「解決」をテーマとしたStep3では、学生が42のチームに分かれ、事例分析や解決方法の合意形成を行います。
各チームでの活発な議論が学習成果の鍵を握るため、今年度は初めて、学習促進を目的としたファシリテーターを全チームに配置しました。学外からも広く募集を行い、医師・看護師・薬剤師・作業療法士・メディカルソーシャルワーカー・ケアマネージャー等、非常に多様な58名の方々のご協力を頂きました。
学生たちは、様々な専門職を交えたチーム活動と新しい視点の発見を楽しんでおり、「初対面の発言の少なさと比べれば、2日目の最後にはそれぞれが専門性を意識して積極的に発言できていて、大きな変化が見られた」等、自分の変化に驚く学生も見られました。
来年度は2015年12月22日(火)・24日(木)の予定です。専門職連携教育研究センターのホームページより最新情報をご確認ください。
https://moodle01.m.chiba-u.jp/ipe/index.html新規ウィンドウでページが開きます

増島麻里子准教授が日本学術振興会より表彰されました 写真
2014年12月26日(金曜日)更新

増島麻里子准教授が日本学術振興会より表彰されました

増島麻里子准教授は、科研費配分審査において、有意義な審査意見を付した審査委員として、日本学術振興会により表彰されました。平成26年度は、約5,300名の第1段審査員の中から170名が選考され、千葉大学からは増島准教授と融合科学研究科大澤教授の2名が選考・表彰されました。

増島准教授は12月11日に徳久剛史学長より表彰状と記念品を授与されました。写真は表彰状を手にする増島准教授と、宮﨑美砂子看護学研究科長です。宮﨑看護学研究科長からもその功績が称えられました。

中村伸枝教授が、第8回(平成27年度)糖尿病療養指導鈴木万平賞を受賞しました 写真中村伸枝教授が、第8回(平成27年度)糖尿病療養指導鈴木万平賞を受賞しました 写真
2014年12月24日(水曜日)更新

中村伸枝教授が、第8回(平成27年度)糖尿病療養指導鈴木万平賞を受賞しました

中村伸枝教授は、長年、糖尿病をもつ子どもへの療養支援を継続されてきました。このたび、「糖尿病の子どもの健やかな成長・発達・経験の積み重ねを重視した療養支援」の実績が評価され、第8回(平成27年度)糖尿病療養指導鈴木万平賞を受賞されました。

鈴木万平財団は、糖尿病に関する助成財団であり、糖尿病の発展を願った故 鈴木万平氏(元三共株式会社(現第一三共株式会社)取締役社長・会長、元日本製薬団体連合会会長、元参議院議員)の未亡人が発起人となり設立されました。糖尿病学の研究者の助成事業、療養支援に貢献のあった方々の褒賞事業等を行っています。糖尿病療養指導鈴木万平賞は、関連の学術団体からの推薦者から選考され、受賞者が決定されます。
以下は、中村伸枝教授の選考理由です。
「長年に亘る1型糖尿病児及びその家族を対象とした病院小児外来での療養相談、更にサマーキャンプやファミリーキャンプ活動の実践体験から、幼児期・小学校低学年の療養行動の習得に向けた体験の積み重ねの枠組みを明らかにした。これらの研究成果を用いて、療養支援教材を開発され、療養支援の場で活用されている。また、研究成果を教育にも取り入れ、講義や実習指導などの充実を図っている。氏の影響は患児や家族の療養支援にととまらず、学生にも及び、後継の人材育成に発展させてきたこれらの活動業績は本賞に値する。」
http://www.suzuki-manpei-df.or.jp/ 新規ウィンドウでページが開きます
写真は、開発した療養支援のための絵本をもつ中村伸枝教授です。尚、表彰式は平成27年10月20日の予定です。

専門職連携教育研究センター 2015年1月1日の開設に向けて着々と準備中 写真
2014年12月12日(金曜日)更新

専門職連携教育研究センター 2015年1月1日の開設に向けて着々と準備中

2015年1月1日の、看護学研究科附属専門職連携教育研究センターの開設に先立ち、12月10日に、宮崎美砂子研究科長、大塚眞理子特任教授、酒井郁子教授が、徳久剛史学長に、看護学研究科附属専門職連携教育研究センターの設立記念シンポジウムのご説明と、スピーチのお願いをいたしました。徳久学長より、当センターへの期待と運営へのアドバイスをいただきました。新春のセンター開設に向けて、着々と準備が進んでいます。
2015年3月16日に記念シンポジウムを開催いたします。詳細が決まり次第、お知らせいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

Umlauf先生が来学されました 写真Umlauf先生が来学されました 写真Umlauf先生が来学されました 写真
2014年12月11日(木曜日)更新

Umlauf先生が来学されました

このたび、千葉大学看護学研究科で発刊している英語誌Journal of Nursing and Human Sciencesの新編集長に就任されたMary Grace Umlauf客員教授が、2014年11月3日~14日まで本学に滞在されました。宮崎研究科長ならびに同ジャーナル編集委員の先生方とともに記念撮影を行いました(写真上)。Umlauf先生は2012~3年にフルブライト研究員として本学に滞在され、睡眠の研究を進められるとともに、本学博士前期課程国際プログラムのうち研究方法論と英文ライティングの授業を担当されました。今回の滞在中にも「英語でプレゼンしてみよう」(学生向け、40名参加)「オンライン授業の構築法」(教員向け、15名参加)(写真中、下)の2つの特別セミナーを行われる傍ら、英語論文のコンサルテーションを行うなど、積極的・精力的な教育活動と学生・教員間との交流を行いました。

亥鼻祭が開催されました 写真亥鼻祭が開催されました 写真亥鼻祭が開催されました 写真
2014年11月27日(木曜日)更新

大室律子元教授が秋の園遊会にご招待されました

本学グランドフェロー、看護学研究科元教授の大室律子先生が、天皇陛下主催の秋の園遊会にご招待されました(写真上)。同先生は長年文部省医学教育課看護教育専門官として勤められました。この看護学教育への多大な貢献が認められ、この度の園遊会ご招待となりました。
園遊会は、11月6日、赤坂御苑にて開催されました。大室先生は、約1800名の各界の功労者の方々とともに天皇陛下にお目にかかり、天皇・皇后陛下をはじめ、皇族の皆様の厳かながらも温かなお声がけにより、あらためて、和の心を教えていただいたとのことです(写真中)。
園遊会後には、大室先生を慕う親しい方々によってお祝いの会が開催されました(写真下)。
現在、大室先生は、亥鼻の学生相談室にて学生相談も担当されています。引き続き、看護学研究科・看護学部をご支援くださることに感謝しつつ、心よりお祝いを申し上げたいと思います。

亥鼻祭が開催されました 写真亥鼻祭が開催されました 写真亥鼻祭が開催されました 写真
2014年11月20日(木曜日)更新

平成26年度看護学部公開講座を開催しました

去る10月26日(日)に、平成26年度看護学部公開講座を開催しました。
午前、午後の2部体制で行われ、一般向けの午前の部は、「身近な暮らしから世界に広がる看護学の貢献-災害における看護のはたらき-」をテーマとして講義を行いました。
講義は看護学部の時田礼子助教と駒形朋子講師が行いました。
本講義には高校生の皆様とその保護者の方に多数ご参加いただきました。
専門職向けの午後の部は「今こそ、災害に備えた看護の力の発揮~過去から学び未来に備える~」をテーマとして、千葉市美浜区役所保健福祉センター健康課課長の福田峰子様、日本腎不全看護学会理事長の内田明子様、ときわ会常盤病院看護師長の佐藤裕子様の3名をお招きし、千葉大学大学院看護学研究科附属看護実践研究指導センターの黒田久美子准教授を司会としてパネルディスカッションを行いました。
当日は約80人の皆様にご参加いただきました。講義終了後も参加者の皆様より活発に質問が寄せられました。

亥鼻祭が開催されました 写真亥鼻祭が開催されました 写真
2014年11月10日(月曜日)更新

亥鼻祭が開催されました

11月1,2日に、平成26年度亥鼻祭が開催されました。1日の土曜日には看護学部、医学部、薬学部の3学部から成る実行委員の案内のもと、徳久剛史学長をお迎えしました。
3学部の学生達が共同し、近隣住民の皆様のご協力をいただきながら、模擬店、演奏、作品展示、一般住民の皆様に向けた健康相談や展示などを行いました。ご家族連れの方や、高校生、ご高齢の方まで、多くの方にご来場いただきました。

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実践適用研究の実際と課題についての特別講演 写真実践適用研究の実際と課題についての特別講演 写真実践適用研究の実際と課題についての特別講演 写真実践適用研究の実際と課題についての特別講演 写真
2014年10月3日(金曜日)更新

実践適用研究の実際と課題についての特別講演を開催しました

9月12日に、アイオワ大学病院でEvidence-Based Practice Coordinatorを務めるLaura Cullen博士の招聘講演を行いました。

実践適用研究とは、エビデンスに基づいた新しい看護ケアや管理方法などを臨床現場にて実行することに焦点をあてた研究です。 Cullen博士は、DNP(Doctor of Nursing Practice)、FAAN(Fellow of the American Academy of Nursing)でもあり、これまでリーダーとして多くのプロジェクトを遂行されています。

講演は、実践適用の研究の準備、計画、実際、研究結果を実践に応用する能力の効果的な育成について、博士の豊かな実践例をまじえたわかりやすいものでした。

多くの本学研究科学生、教員および医学部附属病院看護部の方々が参加し、エビデンスに基づいた看護を実践に適用することについて、また、どのように組織的に連携していくかについて意見交換されました(写真1-3枚目)。

エビデンスに基づいた看護の実践に価値を置く組織文化づくりや役割の明確化、チームを形成していくことの重要性が語られました。

講演終了後には、講演を主催された酒井郁子教授、そしてこの講演の通訳を担当してくださったプロの通訳者であり本学部の卒業生でもある木場さんと共に記念撮影を行いました(写真4枚目)。

千葉大学教育学部附属中学生訪問 写真千葉大学教育学部附属中学生訪問 写真千葉大学教育学部附属中学生訪問 写真千葉大学教育学部附属中学生訪問 写真
2014年8月25日(月曜日)更新

オープンキャンパスを開催しました

平成26年度看護学部オープンキャンパスを8月5日に開催しました。当日は約1000名の皆様にご来場いただきました。
宮﨑学部長による学部説明、教員による模擬講義、各実習室での展示やデモンストレーション、質問コーナーに多くの方々にご参加いただきました。
来る10月26日の看護学部公開講座や、11月1、2日の亥鼻祭においても看護学部内をご覧いただけます。

千葉大学教育学部附属中学生訪問 写真千葉大学教育学部附属中学生訪問 写真
2014年8月8日(金曜日)更新

亥鼻キャンパス留学生交流会を開催しました

7月18日の夕方、第9回亥鼻キャンパス留学生交流会を開催しました。亥鼻キャンパスにある看護学部、医学部、薬学部そしてそれぞれの大学院より留学生と家族、日本人学生、教職員の約100名が、新しくなった医学部同窓会館に集合しました。看護学部からも宮﨑美砂子学部長、岡田忍同窓会長をはじめ、多くの教職員や学生が参加しました。看護学部ダンスサークル「舞部」のダンスから始まり、食事をとりながらの歓談、浴衣姿の学生と一緒にダンスなど、とても楽しい時間を過ごしました。国や学部をこえての交流の機会となりました。

  • 千葉大学教育学部附属中学生訪問 写真
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千葉大学教育学部附属中学生訪問 写真千葉大学教育学部附属中学生訪問 写真 千葉大学教育学部附属中学生訪問 写真
2014年7月30日(水曜日)更新

千葉大学教育学部附属中学校生徒の皆さんをお迎えしました

千葉大学教育学部附属中学校の2年生6名が、7月11日に看護学部に来訪されました。看護学部にとても興味をお持ちとのことで、当日は宮﨑美砂子学部長より説明を受け、小児看護学の中村伸枝教授の案内で小児看護実習室を見学されました。実際にシミュレーターにて心音を聴き、抱っこを体験しました。その後は、4年生の学部生3名も参加し、看護学を志した理由や看護学部での学習の実際等について、熱心に質疑応答が交わされました。

  • 千葉大学教育学部附属中学生訪問 写真
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平成26年度大学院説明会 写真 平成26年度大学院説明会 写真 平成26年度大学院説明会 写真 平成26年度大学院説明会 写真 平成26年度大学院説明会 写真
2014年7月7日(月曜日)更新

平成26年度大学院説明会を開催しました

平成26年6月28日(土)の午後、本年度の大学院説明会を開催しました。

約100名の方にご参加いただき、宮﨑研究科長、山本大学院教務委員長、そして研究指導にあたる教員より挨拶ならびに説明がなされました。現大学院生より、大学院での生活や研究活動についての紹介もありました。

その後、参加者の希望にそって、現大学院生との懇談や教員との面談が行われました。

なお、この説明会終了後も受験についてのご相談に応じておりますので、詳細は大学院学務係までお問い合わせください。

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野尻雅美名誉教授特別講義 写真 野尻雅美名誉教授特別講義 写真 野尻雅美名誉教授特別講義 写真 野尻雅美名誉教授特別講義 写真 野尻雅美名誉教授特別講義 写真
2014年7月7日(月曜日)更新

野尻雅美名誉教授より特別講義をいただきました

平成26年7月4日、地域看護学教育研究分野の主催により、看護学部名誉教授である野尻雅美先生より、「高齢者のQOLとスピリチュアリティ」と題して特別講義をいただきました。多くの院生や、かつての教え子でもある教員が参加しました。野尻先生のユーモアたっぷりのお話に、笑顔がいっぱいの講義となりました。

ご講義終了後には花束贈呈や参加者との懇談も行われました。

野尻雅美先生、ありがとうございました

FDマザーマップに関する研究成果発表がBEST POSTER AWARD を受賞 写真 FDマザーマップに関する研究成果発表がBEST POSTER AWARD を受賞 写真 FDマザーマップに関する研究成果発表がBEST POSTER AWARD を受賞 写真
2014年5月1日(木曜日)更新

FDマザーマップに関する研究成果発表がBEST POSTER AWARD を受賞しました
–附属看護実践研究指導センター「看護教育におけるFDマザーマップの開発と大学間共同活用の促進プロジェクト」−

2014年2月20,21日にフィリピン・マニラにおいて開催された17th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS)International Conference において、附属看護実践研究指導センターが開発した看護学教育におけるFDマザーマップ(試行版)に関する研究成果をポスター発表してまいりました。和住淑子教授を筆頭として、黒田准教授、銭准教授、野地教授、そして北池センター長らの共同研究による成果です。FDとは、ファカルティ・ディベロップメントのことであり、教員自らが研鑽し、教員としての能力を向上させることです。

カンファレンス当日は、中国、台湾、韓国、日本の研究者の方々がポスターを見に来てくださいました。看護学教育におけるFDニーズは、中国が一番強い印象を受けました。このポスターは、BEST POSTER AWARD を受賞し、表彰されました。写真は、受賞したポスターと、ポスター前で研究成果の説明を行う黒田准教授そして表彰状です。

森 恵美教授が銅賞を受賞 写真 森 恵美教授が銅賞を受賞 写真 森 恵美教授が銅賞を受賞 写真
2014年5月1日(木曜日)更新

森 恵美教授が銅賞を受賞しました。—「最先端・次世代研究開発支援プログラム(Funding Program for NEXT Generation World-Leading Researchers; NEXT)」ライフ・イノベーション・ポスターセッション —

2014年2月、FIRSTシンポジウム「『科学技術が拓く2030年、』へのシナリオ」におけるNEXTライフ・イノベーション・ポスターセッションにおいて母性看護学教育研究分野の森 恵美教授のポスター発表が優秀であるとして、銅賞を受賞しました。

FIRSTとは日本学術振興会JSPSによって2009年より開始された「最先端研究助成プログラム(Funding Program for World-Leading Innovative R&D on Science and Technology; FIRST)であり、日本の先端的研究30件を対象としたものです。最終年にあたる2014年2月28日には、将来世界をリードすることが期待される研究者への支援であるNEXT「最先端・次世代研究開発支援プログラム(Funding Program for NEXT Generation World-Leading Researchers; NEXT)」の対象研究者も含めたシンポジウムが開催されました。同シンポジウムにおいて、森教授はNEXTの一員として、「日本の高年初産婦に特化した子育て支援ガイドラインの開発」についてポスター発表を行い、FIRST、NEXTそして来場者による投票によって3位銅賞として選ばれました。 (参照:日本学術振興会)

FDマザーマップに関する研究成果発表がBEST POSTER AWARD を受賞 写真 FDマザーマップに関する研究成果発表がBEST POSTER AWARD を受賞 写真 FDマザーマップに関する研究成果発表がBEST POSTER AWARD を受賞 写真
2014年5月1日(木曜日)更新

千葉大学看護学部・看護学研究科管理棟が新しく生まれ変わりました。

昨年2013年9月より改修工事を行っていた本学部・研究科の改修工事が終わりに近づき、新しく生まれ変わりました。本年5月下旬より、実習室や研究室の引っ越しおよび物品搬入が始まり、6月頃より新しくなったこの建物での授業が開始される予定です。

特に看護技術に関するスキルズラボやシミュレーターは最新の設備を備え、学部生のみならず大学院生の授業においても使用する予定です。さらに、屋上には写真のように、環境緑化の一環として芝生が植えられています。

この8月のオープンキャンパスの頃には、最新の教育環境を備えた実習室を公開します。屋上の芝生も青々と茂っていることでしょう。

本学の受験を考えている皆様、在学生そして卒業生の方も、楽しみにお待ちください。