2018年度

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タイのコンケーン大学看護学部より17名の教員の皆様をお迎えしました 写真 タイのコンケーン大学看護学部より17名の教員の皆様をお迎えしました 写真
2018年6月25日(月)更新

タイのコンケーン大学看護学部より17名の教員の皆様をお迎えしました

2018年6月5日(火)、部局間協定を結んでいるタイのコンケーン大学看護学部(Faculty of Nursing, FoN)(Khon Kaen University, KKU)よりSauwamas Khunlan Theunnadee学部長をはじめとする17名の教員が本看護学研究科に御来訪になりました。同看護学部と本研究科・看護学部とはすでに2017年より学部生の交換プログラムを実施していますが、この度は、さらなる教育・研究の協働の可能性について検討することを目的として来訪されました。本研究科からは、中村伸枝研究科長、手島恵副研究科長、眞嶋朋子学部教務委員長、和住淑子国際活動委員長の他、国際活動委員等の教職員が参加し、懇談を行いました。また本学医学部附属病院についてもご見学いただきました。

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看護とメディカル・ツーリズムについての国際セミナーを千葉大病院と看護学研究科において実施しました。 写真 看護とメディカル・ツーリズムについての国際セミナーを千葉大病院と看護学研究科において実施しました。 写真 看護とメディカル・ツーリズムについての国際セミナーを千葉大病院と看護学研究科において実施しました。 写真 看護とメディカル・ツーリズムについての国際セミナーを千葉大病院と看護学研究科において実施しました。 写真
2018年4月11日(水)更新

看護とメディカル・ツーリズムについての国際セミナーを千葉大病院と看護学研究科において実施しました。

2018年3月27日(火)、28日(水)の2日間、アラブ首長国連邦(UAE)の湾岸医科大学Gulf Medical University(GMU)より、メディカル・ツーリズムをご専門とされるDr. Anil Bankar先生をお招きし、国際セミナーを開催しました。
2012年以降のUAEドバイにおける精力的なメディカル・ツーリズムへの取り組みと世界的動向を俯瞰し、看護の役割が如何に重要であるか、またナイチンゲールがメディカル・ツーリズムの推進者であったことなどが紹介されました。湾岸医科大学では、先駆的に、看護学生を含む医療系学生を対象に、メディカル・ツーリズムに関するカリキュラムが開発されており、学部と大学院における管理学を基盤とした学修内容と評価についても紹介されました。
メディカル・ツーリズムの概念が根付いていない日本においても、先駆的なインパクトのあるセミナーとなりました。メディカル・ツーリズムは富裕層の選択肢ではなく、持続可能な社会を目指す国際的動向であり、地域医療との連携が強く求められています。すでに年間1,100万人がメディカル・ツーリズムを利用していると報告されています。治療目的の医療だけではなく、予防や健康維持・向上といったwellnessの領域でもメディカル・ツーリズムが盛んとなっています。産業と大学のギャップが課題であり、今後は、千葉大学においても推進されている産学官連携が必要とのことです。
なお、本セミナーは、千葉大病院国際医療センターの共催および、千葉大学ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)の助成を得て実施しました。 

開催にあたり、ご参加・ご協力・ご支援をいただいた皆様に御礼申し上げます。 

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