2018年度

|フォトニュース|
左より、正木治恵教授、Dr. Robert V. Miller、Dr. Elaine Miller、Dr. Ala Szczepura、中村伸枝研究科長、野村俊夫先生 懇談の風景
2019年3月18日(月)更新

コベントリー大学(英)及びシンシナティ大学(米)よりDr. Ala Szczepura、Dr. Elaine Millerをお迎えしました

2019年3月2日より、コベントリー大学(英)及びシンシナティ大学(米)よりDr. Ala Szczepura、Dr. Elaine Millerらを本研究科教授・正木治恵が受入教員として、千葉大学大学院看護学研究科にお迎えし、公開セミナー「高齢者ケアにおける“データ駆動型研究とイノベーション”(DDRI:Data Driven Research & Innovation)プログラムの展開」を中心とした研究交流を行いました。
セミナーの他に、大学院生等の若手研究者が英語で討議を行い、コメントをいただくという貴重な機会もありました。

3月6日には本研究科において中村伸枝看護学研究科長を、また千葉大学本部において渡邉誠理事(教育・国際担当)を表敬訪問しました。
Dr. Ala Szczepura、Dr. Elaine Millerに加え、Dr. Szczepuraと共同研究も行っている野村俊夫先生(Nomura Dimensions Ltd.代表 UK、山口大学客員教授)らとDDRIを活用した学際的研究チームの形成、共同教育の実施等について打合せを行い、より一層の大学間連携の発展に向けて、友好を深めることができました。

なお、本事業は文部科学省科学研究費助成事業基盤研究A「高齢者ケアの継続・連携に関する質指標開発とシステム構築(研究代表者:正木治恵 研究課題番号:15H02584」の活動の一部であり、平成30年度千葉大学国際交流公募事業の助成を受け実施しました。

千葉ウィスコンシン友好使節団としてマディソン地域工科大学教員2名が千葉大学看護学部を訪問しました 写真 千葉ウィスコンシン友好使節団としてマディソン地域工科大学教員2名が千葉大学看護学部を訪問しました 写真 千葉ウィスコンシン友好使節団としてマディソン地域工科大学教員2名が千葉大学看護学部を訪問しました 写真 千葉ウィスコンシン友好使節団としてマディソン地域工科大学教員2名が千葉大学看護学部を訪問しました 写真
2019年2月19日(火)更新

千葉ウィスコンシン友好使節団としてマディソン地域工科大学教員2名が千葉大学看護学部を訪問しました

2018年11月26、27日の両日、千葉ウィスコンシン友好使節団として、米国ウィスコンシン州マディソン地域工科大学(Madison Area Technical College)看護学部のInterim associate dean(副学部長)Dr. Kerri Kliminskiならびに、Associate degree nursing instructor(准学位看護教員)Ms. Sonja Nobleの2名が、千葉大学看護学部、千葉大学医学部附属病院および看護学部の実習先でもある医療法人学而会木村病院に来訪になりました。千葉ウィスコンシン友好使節団は、2004年に千葉県と米国ウィスコンシン州との間で民間人により組織された「千葉ウィスコンシン協会」のもと、例年、相互に人材を派遣し、交流活動を行っています。26日の木村病院訪問には本学部精神看護学専門領域の舘祥平助教が同行し、使節団員は同病院看護部長ならびに舘助教による説明を受けながら、同病院における精神科医療の実際について見学し、文化や保険制度の違いについても活発な意見交換を行いました。27日は、看護学部において、成人看護学専門領域の渡邉美和助教より看護学部の紹介ならびに日本のエンドオブライフケアについて説明し、専門職連携教育研究センターの高橋在也特任講師より千葉大学におけるエンドオブライフケアに関する研究を紹介し、意見交換を行いました。さらに、学部生の授業の様子や実習室などの見学もされました。その後は、医学部附属病院の病院概要、外科病棟、外来など院内の見学も実施しました。同院地域医療連携部では、医療・介護連携システム「SHACHI」の運用や、患者支援センターで外来・入退院を含めた総合的支援を行なっているという説明を受け、地域生活と病院医療の連携について病院スタッフ等とディスカッションを行いました。

図書をご寄贈いただきました 写真
2019年2月12日(火)更新

図書をご寄贈いただきました

この度、本学の卒業生が運営に携わるHOSMEDIC様(千葉市稲毛区)より、本研究科へ図書をご寄贈いただきました。ご支援、誠にありがとうございます。
図書は、大学院生にアンケート調査を行い選定いたしました。本学附属図書館亥鼻分館に配架し、学生の学習に有効活用させていただきます。

千葉大学教育学部附属中学校の生徒さんを看護学部にお迎えしました 写真 千葉大学教育学部附属中学校の生徒さんを看護学部にお迎えしました 写真
2018年11月29日(木)更新

千葉大学教育学部附属中学校の生徒さんを看護学部にお迎えしました

2018年7月6日に、本学教育学部附属中学校より2年生5名の生徒さんを本学部にお迎えしました。中村伸枝看護学部長ならびに田中裕二広報渉外委員長より、看護学部についての説明を受けた後、医学部附属病院看護部のご協力をいただき、病院内を見学しました。キャリア開発担当の看護師長より説明を受けました。その後、看護学部にて在学生と懇談を行いました。

  • 千葉大学教育学部附属中学校の生徒さんを看護学部にお迎えしました 写真
  • 千葉大学教育学部附属中学校の生徒さんを看護学部にお迎えしました 写真
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アラバマ大学English Language Institute(ELI)よりDr. Bill WallaceとDr. Amy Taylorをお迎えしました 写真 アラバマ大学English Language Institute(ELI)よりDr. Bill WallaceとDr. Amy Taylorをお迎えしました 写真 アラバマ大学English Language Institute(ELI)よりDr. Bill WallaceとDr. Amy Taylorをお迎えしました 写真
2018年11月22日(木)更新

アラバマ大学English Language Institute(ELI)よりDr. Bill WallaceとDr. Amy Taylorをお迎えしました

2018年10月25日(木)、大学間協定を結んでいるアメリカのアラバマ大学より、ELIのDirectorであるDr. Bill WallaceとAssociate DirectorのDr. Amy Taylorが来訪されました。
千葉大学とアラバマ大学は、全学的な語学研修の留学プログラムがある他、看護学部は専門科目の留学先としても実績があり、親密に交流を行っています。
Dr. WallaceとDr. Taylorは、文部科学省が公募した「大学の世界展開力強化事業~COIL型教育を活用した米国等との大学間交流形成支援~」の推進のために来日し、採択校の一つで、本プロジェクトの推進部局である千葉大学看護学部へも足を運んでいただきました。
看護学部からは、中村伸枝学部長、諏訪さゆり評議員、手島恵副研究科長、眞嶋朋子学部教務委員長、酒井郁子学部・大学院英語カリキュラムWG長等が参加し、本プロジェクトを前進・具体化させるために、大変有意義な打合せを行い、友好を深めることができました。

協定校 サンディエゴ大学より教授陣が来訪−学生交流の推進にむけて − 写真
2018年11月20日(火)更新

協定校 サンディエゴ大学より教授陣が来訪−学生交流の推進にむけて −

2018年11月7日、米国サンディエゴ大学(USD)より、Associate Dean であるDr. Marsh (写真右中央)、臨床教授Dr. Puhek、同窓会部長Director Gonzales がご来訪されました。USDと本研究科の協定は8年目に入り、活発な交流が展開されております。この度は、USD日本同窓会に出席される機会にあわせて、国際共同教育のあらたなプログラムPEEP (Profession Emerging Education & Partnership) 開発の打ち合わせのため来学されました。大学院看護学研究科におけるカリキュラム検討委員の正木治恵教授をはじめ、野地有子教授、野崎章子講師らと懇談されました。

The Short Visit Program for the graduate students from Gadjah Mada University/ Universitas Gadjah Mada(UGM) in 2018を開催しました 写真
2018年11月20日(火)更新

The Short Visit Program for the graduate students from Gadjah Mada University/ Universitas Gadjah Mada(UGM) in 2018を開催しました

2018年10月8日~12日の5日間にわたり、千葉大学大学院看護学研究科において、インドネシアのGadjah Mada University/ Universitas Gadjah Mada(UGM)大学院生(学生5名、教員2名)ならびに千葉大学大学院看護学研究科看護病態学領域および成人看護学領域の院生を対象として短期交流プログラムを実施しました。

このプログラムの主な目的は、日本における患者のサポートシステム・千葉大学亥鼻IPE・千葉大学医学部附属病院における看護師の役割の理解等であり、両大学大学院生の研究プレゼンテーション等を実施しました。
英語による研究プレゼンテーションは、ガチャマダ大学と本研究科との院生が合同にて研究領域毎にグループとなって実施し、活発な意見交換が行われました。本プログラムは、3年前より開催しており、本研究科大学院生にとって英語による研究プレゼンテーションのチャレンジでもあり、またグローバルな視点で看護を再考する機会ともなっています。

看護学部公認サークル「舞部」が柏の葉キャンパス「第13回センター祭」にてダンスを披露しました 写真 看護学部公認サークル「舞部」が柏の葉キャンパス「第13回センター祭」にてダンスを披露しました 写真 看護学部公認サークル「舞部」が柏の葉キャンパス「第13回センター祭」にてダンスを披露しました 写真
2018年11月13日(火)更新

看護学部公認サークル「舞部」が柏の葉キャンパス「第13回センター祭」にてダンスを披露しました

11月3日(土)に、柏の葉キャンパスの千葉大学環境健康フィールド科学センターにて開催された「第13回センター祭」にて、看護学部公認サークルである舞部がダンスを披露しました。
このセンター祭でのダンスの披露は2014年から始まり,今年で6回目になりました。ダンスの終了後は,地域の住民の方々やお子さんたちとの交流の時間を持たせていただきました。

平成30年度の看護学部公開講座を開催しました 写真 平成30年度の看護学部公開講座を開催しました 写真 平成30年度の看護学部公開講座を開催しました 写真
2018年11月13日(火)更新

平成30年度の看護学部公開講座を開催しました

10月6日に平成30年度看護学部公開講座を、「健やかに老いる」ための基礎知識―ロコモ・フレイル・サルコペニア―」をテーマとして開催しました。爽やかな秋晴れのもと、約50名の方々にご参加いただきました。中村伸枝研究科長のご挨拶の後、石橋みゆき准教授による「健やかに老いるために知っておきたいロコモ・フレイル・サルコペニア」、岡田忍教授による「口から防ごう!ロコモ・フレイル・サルコペニア」の講義を行いました。参加者の皆様と一緒に実際に体を動かして運動を行ったり、口腔機能を計る発声の測定を行ったりしました。講義後には活発な質疑応答が交わされました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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タイのコンケーン大学看護学部より17名の教員の皆様をお迎えしました 写真 タイのコンケーン大学看護学部より17名の教員の皆様をお迎えしました 写真
2018年6月25日(月)更新

タイのコンケーン大学看護学部より17名の教員の皆様をお迎えしました

2018年6月5日(火)、部局間協定を結んでいるタイのコンケーン大学看護学部(Faculty of Nursing, FoN)(Khon Kaen University, KKU)よりSauwamas Khunlan Theunnadee学部長をはじめとする17名の教員が本看護学研究科に御来訪になりました。同看護学部と本研究科・看護学部とはすでに2017年より学部生の交換プログラムを実施していますが、この度は、さらなる教育・研究の協働の可能性について検討することを目的として来訪されました。本研究科からは、中村伸枝研究科長、手島恵副研究科長、眞嶋朋子学部教務委員長、和住淑子国際活動委員長の他、国際活動委員等の教職員が参加し、懇談を行いました。また本学医学部附属病院についてもご見学いただきました。

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看護とメディカル・ツーリズムについての国際セミナーを千葉大病院と看護学研究科において実施しました。 写真 看護とメディカル・ツーリズムについての国際セミナーを千葉大病院と看護学研究科において実施しました。 写真 看護とメディカル・ツーリズムについての国際セミナーを千葉大病院と看護学研究科において実施しました。 写真 看護とメディカル・ツーリズムについての国際セミナーを千葉大病院と看護学研究科において実施しました。 写真
2018年4月11日(水)更新

看護とメディカル・ツーリズムについての国際セミナーを千葉大病院と看護学研究科において実施しました。

2018年3月27日(火)、28日(水)の2日間、アラブ首長国連邦(UAE)の湾岸医科大学Gulf Medical University(GMU)より、メディカル・ツーリズムをご専門とされるDr. Anil Bankar先生をお招きし、国際セミナーを開催しました。
2012年以降のUAEドバイにおける精力的なメディカル・ツーリズムへの取り組みと世界的動向を俯瞰し、看護の役割が如何に重要であるか、またナイチンゲールがメディカル・ツーリズムの推進者であったことなどが紹介されました。湾岸医科大学では、先駆的に、看護学生を含む医療系学生を対象に、メディカル・ツーリズムに関するカリキュラムが開発されており、学部と大学院における管理学を基盤とした学修内容と評価についても紹介されました。
メディカル・ツーリズムの概念が根付いていない日本においても、先駆的なインパクトのあるセミナーとなりました。メディカル・ツーリズムは富裕層の選択肢ではなく、持続可能な社会を目指す国際的動向であり、地域医療との連携が強く求められています。すでに年間1,100万人がメディカル・ツーリズムを利用していると報告されています。治療目的の医療だけではなく、予防や健康維持・向上といったwellnessの領域でもメディカル・ツーリズムが盛んとなっています。産業と大学のギャップが課題であり、今後は、千葉大学においても推進されている産学官連携が必要とのことです。
なお、本セミナーは、千葉大病院国際医療センターの共催および、千葉大学ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)の助成を得て実施しました。 

開催にあたり、ご参加・ご協力・ご支援をいただいた皆様に御礼申し上げます。 

  • 看護とメディカル・ツーリズムについての国際セミナーを千葉大病院と看護学研究科において実施しました。 写真
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