2016年度

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看護学部卒業式をとりおこないました 写真 看護学部卒業式をとりおこないました 写真 看護学部卒業式をとりおこないました 写真 看護学部卒業式をとりおこないました 写真
2017年3月24日(金)更新

看護学部卒業式をとりおこないました

暖かな春陽の3月23日に、平成28年度の千葉大学卒業式が執り行われました。
看護学部の卒業生は、午前は他学部学生とともに大学全体の卒業式に出席し、午後は看護学部校舎にて学位記伝達式に出席しました。一人一人が宮﨑看護学部長より、学位記を授与されました。
その後、久しぶりに会った同級生、他学部の友人や後輩と、卒業の喜びを分かち合いました。
ご卒業、おめでとうございます。

国際学会において協定校のソウル国立大学とシンポジウムを共同開催しました 写真 国際学会において協定校のソウル国立大学とシンポジウムを共同開催しました 写真 国際学会において協定校のソウル国立大学とシンポジウムを共同開催しました 写真
2017年3月23日(木)更新

国際学会において協定校のソウル国立大学とシンポジウムを共同開催しました

2017年3月9日に、香港において開催された20thEAFONS(East Asian Forum of Nursing Scholars)にて、本研究科は部局間協定校であるソウル国立大学看護学部とシンポジウムを共同開催しました。本シンポジウムは、MOU(学術交流協定書)に基づき、契約期間の5年間に若手研究者を育成し、国際共同研究を推進するためのプラットフォームをつくるための、国際共同教育の第一歩です。そのため、両大学から若手教員とPhD大学院生のペアによる共通テーマの演題としました。また、学部生のチャレンジの場としても活用しました。
Aging Issues in Community Health Nursingをテーマに、座長はソウル大学のDr. Heeseung Choiと、本研究科の野地有子教授が務め、ソウル国立大学から2名、本研究科からは石丸美奈准教授と博士後期課程の時田礼子さんの2名が発表を行いました。また、指定発言者として、本学部3年生の閏間愛さんがコメントを発表しました。約70名が参加し、質疑応答では、フィンランドとスイスからの参加者などから国際比較を踏まえた討議が活発に交わされました。
本研究科はグローバル人材育成ならびに大学院生の国際交流を支援するために、大学院生の国際学会参加時の渡航費等について助成を行っており、この度は17名の大学院生が助成を受けて参加しました。学部生についても看護学部・看護学研究科同窓会より参加費の助成があり、3名が参加しました。

中国医科大学から研修団が来学しました 写真
2017年3月14日(火)更新

中国医科大学から研修団が来学しました

大学間交流協定を締結している中国医科大学(瀋陽)から研修団16名が3月8日に来日しました。中国医科大学附属第一病院の王愛平看護部長を団長とする一行は、アジア開発銀行の助成を受けて老人看護の専門家を育成するプロジェクトに取り組むために、翌3月9日に本研究科に来学しました。本研究科の正木治恵教授が国際顧問に就任し、支援していきます。プロジェクト開始にあたり、本研究科では講義受講と、千葉県を中心とした施設での見学・研修を2週間にわたって行います。

舟島なをみ教授の最終講義が行われました 写真1 舟島なをみ教授の最終講義が行われました 写真2
2017年2月21日(火)更新

舟島なをみ教授の最終講義が行われました

本年3月末日をもって定年退職なさる舟島なをみ教授の最終講義が、平成29年2月1日14時から、医学部記念講堂を会場として行われました。
会場には、看護学部や大学院看護学研究科の学生の他、教員、卒業生や修了生、舟島教授とともに研究に取り組んできた方々など、総勢200名近くが聴講に来られました。
最終講義は、「研究が国境を越えるとき」と題し、舟島教授が行ってきた研究の数々が紹介されました。舟島教授が、研究の着実な遂行を通し期せずしてプロジェクトを拡大し新たなステージを展開していくプロセスや、研究成果に基づくより質の高い看護や教育の実践の意義が、学部生をはじめとする多くの聴衆に熱く伝えられました。
講義終了後は、学部生、大学院生、元千葉大学教授であり前群馬県立県民健康科学大学学長の杉森みど里先生より花束が、看護病態学領域の岡田忍教授より記念品が贈られました。また、医学書院代表取締役社長金原優様より祝電が披露されました。
ご来場いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

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学部生に向けて大学院説明会を開催しました 写真1 学部生に向けて大学院説明会を開催しました 写真2 学部生に向けて大学院説明会を開催しました 写真3
2017年2月3日(金)更新

学部生に向けて大学院説明会を開催しました

2月2日、学部生を対象に、大学院説明会を開催しました。宮﨑研究科長による大学院研究科の紹介後、宮崎大学テニュアトラック講師の吉永尚紀先生より、研究者として臨床実践者かつ研究者として歩んでこられたキャリアパスについてご講演をいただきました。参加した1~3年生の学部生は、熱心に講演を聴講しました。

ガジャマダ大学の学生および教員が来学されました 写真1 ガジャマダ大学の学生および教員が来学されました 写真2 ガジャマダ大学の学生および教員が来学されました 写真3
2017年1月30日(月)更新

ガジャマダ大学の学生および教員が来学されました

10月31日~11月4日の5日間に渡り、本研究科の協定校であるインドネシアのガジャマダ大学から14名の学生と2名の教員の来訪がありました。
このプログラムは,日本における災害看護学,看護病態学,エンド・オブ・ライフ看護学の教育・研究についての学習を目的としたものです。
本研究科の大学院のカリキュラム,専門職連携等の講義およびワークショップの実施,災害看護学(写真1枚目),看護病態学(写真2枚目),エンド・オブ・ライフ・ケア看護学等の研究についての講義や情報提供を行いました。またガジャマダ大学の教員による「インエンド・オブ・ライフ・ケア」について講義が提供され(写真3枚目),同大学学生からの英語による研究計画の発表(写真4枚目)が行われました。
見学先は千葉大学医学部附属病院(写真5枚目),西部防災センター(写真6枚目),千葉県がんセンターで,日本とインドネシアの共通の課題や違いについてディスカッションできました.またがんプロフェショナル基盤推進プランと千葉大学医学部附属病院の緩和ケアチーム協働開催の研修会及び懇親会にも参加することができ,専門職連携の実際について情報交換しました。

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看護学研究科の研究プロジェクトが、千葉大学グローバルプロミネント研究課題に採択されました 写真
2016年12月7日(水)更新

看護学研究科の研究プロジェクトが、千葉大学グローバルプロミネント研究課題に採択されました

千葉大学は世界最高水準の研究を促進するため、“千葉大学グローバルプロミネント研究基幹 ”を2016年度に設置しました。

この研究基幹により、学内研究者を中核とする12研究課題(研究部門:3課題、次世代研究インキュベーター:9課題)が選定され、看護学研究科からは次世代研究インキュベーターとして研究課題「超高齢社会における市民-専門職連携型エンドオブライフケア教育研究拠点(推進責任者:増島麻里子)」が採択されました。

2016年11月14日(月)にはけやき会館にてキックオフシンポジウムが開催され、看護学研究科はポスターセッションで3題を発表しました。

http://www.chiba-u.ac.jp/others/topics/event/1114.html

3演題の発表者とタイトルは以下の通りです。

①増島麻里子准教授(成人看護学)Center of Excellence for End of Life Care : Cooperation with the public and professionals in an aging society

②池崎澄江准教授(健康管理看護学)Expectation for End of Life: Perception of the Elderly Over 80 Years Old

③石橋みゆき准教授(老人看護学)、渡邉美和助教(成人看護学)Assessing the usability of a web-based end-of-life care education for adults in Japan

看護学部公開講座を開催しました 写真1 看護学部公開講座を開催しました 写真2 看護学部公開講座を開催しました 写真3 看護学部公開講座を開催しました 写真4
2016年12月6日(火)更新

看護学部公開講座を開催しました

12月4日の晴天の下、平成28年度看護学部公開講座を開催しました。

広報渉外委員長である小宮山教授の開会挨拶、宮﨑美砂子研究科長のご挨拶の後、午前には一般市民・高校生向けに、「認知症を抱える人々と共に過ごすことを考える」と題して、戸田由利亜助教による講義を行いました。午後には、諏訪さゆり教授により、専門職向けに「認知症の人の生活障害の理解とケア」という講義が行われました。

当日は、午前・午後を合わせて、約120名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

米国ウィスコンシン州からお客様を迎えました 写真1 米国ウィスコンシン州からお客様を迎えました 写真2 平成28年度看護学部オープンキャンパスを開催しました 写真3 平成28年度看護学部オープンキャンパスを開催しました 写真4
2016年12月6日(火)更新

米国ウィスコンシン州からお客様を迎えました

9月29日に、千葉ウィスコンシン協会の活動の一環として、米国ウィスコンシン州から本研究科に3名のゲストをお迎えしました。

同協会ならびに千葉県のご担当者の方とともに、宮﨑美砂子研究科長による学部・研究科紹介の後、スキルズ・ラボや実習室を見学されました。

平成28年度看護学部オープンキャンパスを開催しました 写真1 平成28年度看護学部オープンキャンパスを開催しました 写真2
2016年10月14日(金)更新

平成28年度看護学部オープンキャンパスを開催しました

さわやかな夏晴れのもと、8月9日に今年度の看護学部オープンキャンパスを開催しました。

約1,200名の皆様にご来場いただきました。学部内では、全体説明会、模擬講義、助産説明会、各実習室の展示、質問コーナー、ダンスサークル舞部のダンスなど、たくさんの催しにご参加いただきました。

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千葉大学教育学部附属中学校の生徒さんをお迎えしました 写真1 千葉大学教育学部附属中学校の生徒さんをお迎えしました 写真2
2016年10月14日(金)更新

千葉大学教育学部附属中学校の生徒さんをお迎えしました

7月8日に千葉大学教育学部附属中学校の生徒9名による看護学部訪問がありました。看護学部について紹介の説明を聞き、母性・小児看護実習室の見学を行いました。

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サンディエゴ大学看護学部等への短期留学を実施しました 写真1 サンディエゴ大学看護学部等への短期留学を実施しました 写真2 サンディエゴ大学看護学部等への短期留学を実施しました 写真3 サンディエゴ大学看護学部等への短期留学を実施しました 写真4
2016年9月13日(火)更新

サンディエゴ大学看護学部等への短期留学を実施しました

2016年8月6日から1週間にわたり、本研究科看護システム管理学専攻実践看護評価学の大学院生及び研究生5名は、本研究科と部局間協定を締結しているサンディエゴ大学看護学部および関連施設を訪問しました。現地の大学院看護教育であるAdvanced Nurse Practice や、学士取得者が3年間で看護師免許受験資格と上級看護実践の修士号を取得できるMEPN(Master Entry Program in Nursing)プログラムの入学直後の看護技術演習に参加しました。学生の授業に向き合う姿勢や教員との関係、新設された看護教育研究センターにおける大学院生が学ぶ為の施設環境の充実を目の当たりにし、米国の医学研究所IOM(Institute of Medicine)「看護の未来:変化をリードし、医療を強化する」レポートに示された、看護師が医療サービス提供のリーダーとなるための教育研究の新しい取り組みを肌で感じました。

Hardin学部長を始めとした教授陣との昼食会議では、意見交換や各自のプロジェクトテーマに沿った日本の医療の現状や看護のプレゼンテーションを行い、日本では経験することができない院生それぞれの成長の時間を体験することができました。また、関連施設の訪問では、大統領選挙にみる将来の医療施策の選択と今のアメリカの医療や看護を現場レベルで知る機会となりました。

大連医科大学から留学生が来日しました 写真1
2016年9月6日(火)更新

大連医科大学から留学生が来日しました

本年5月25日に、学生交流協定を大連医科大学(中国)と締結しました。早速、大学院生の姜桐桐さんが、国費留学生として9月1日に来日しました。これから6か月間、特別聴講学生として、大学院の授業を受講し、研究にも取り組みます。中国からの留学生の路璐さんと範昊秋さんがサポートしています。

平成28年度大学院説明会を開催しました 写真1 平成28年度大学院説明会を開催しました 写真2
2016年8月31日(水)更新

海外スタディツアー報告会を開催しました

7月15日、学部学生3年生、4年生の有志により、海外スタディツアー報告会を開催しました。「異文化看護演習」にて訪問するアラバマ大学看護学部でのツアーに加え、米国UCLA、インドの医療福祉施設、カンボジアでのメンタルヘルスサービス関連施設、英国のホスピス訪問について、発表が行われました。
授業科目としての「異文化看護演習」だけでなく、多くの学生が自ら、外部のツアーに参加したり、個人として施設を訪問したりと、積極的に世界に目を向けている姿勢がうかがえました。また、国やその経済、文化が異なれば、医療や看護実践も異なってくるということを、他の参加者も含めて学びました

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平成28年度大学院説明会を開催しました 写真1 平成28年度大学院説明会を開催しました 写真2
2016年8月31日(水)更新

ソウル国立大学看護学部と部局間協定を結びました

千葉大学大学院看護学研究科は、ソウル国立大学看護学部と部局間協定をむすびました。
ソウル国立大学看護学部とは、2012年に留学生交流支援事業プログラムで学部生の受け入れと派遣を行っており、この度は、さらなる交流促進を目的に部局間協定が締結されました。写真は、本年3月に合意書が取り交わされた時の様子です。ソウル国立大学は1946年韓国初の国立大学として設立され、16学部を有します。同看護学部は1907年の助産師看護師プログラム開設に始まり、1959年にソウル大学の学士課程となりました。1964年に修士課程、1984年に博士課程が開設されました。看護学博物館に加え、2012年にはシミュレーションセンターが開設されました。本研究科との国際交流は、学生交流および国際ワークショップ開催、共同研究等の学術交流の両面から活発に推進されています。

大室律子先生が千葉大学名誉教授の称号ならびに名誉教授章を授与されました 写真1
2016年6月1日(水)更新

大室律子先生が千葉大学名誉教授の称号ならびに名誉教授章を授与されました

去る5月24日に、元千葉大学大学院看護学研究科教授であり、現在は千葉大学のグランドフェローを務めておられる大室律子先生が、千葉大学名誉教授称号記ならびに名誉教授章を授与されました。

大室先生は豊富な臨床での看護実践の後、当時の文部省にて16年にわたって行政官として看護学教育の高度化に専心され、その後千葉大学看護学部附属看護実践研究指導センターの教員として研究・教育に務めてこられました。教育においても高い評価を受け、平成20年には千葉大学ベストティーチャー賞を受賞されました。現在は、千葉大学が教育・研究活動の活性化,高度化を目的として定めたグランドフェローとして、全学的な活動に参画されています。そして、亥鼻キャンパスにおいても、毎月2回、学生相談室にて多くの学生の支援にあたられています。

大室先生は、看護学研究科からは8人目の名誉教授です。

平成28年度大学院説明会を開催しました 写真1 平成28年度大学院説明会を開催しました 写真2 平成28年度大学院説明会を開催しました 写真3
2016年6月1日(水)更新

平成28年度大学院説明会を開催しました

5月28日に、平成28年度大学院説明会を開催しました。当日は多くの皆様にご参加いただきました。 説明会では、宮﨑美砂子研究科長より挨拶、看護学研究科の概要説明、教員紹介の後、大学院教務委員長より、カリキュラムの説明がなされました。在籍中の大学院生より、大学院での授業や研究を含めた生活の様子について紹介がありました。

その後は、参加者と各講座・領域の大学院生との交流会や、教員との個別の相談会等を行いました。

野尻雅美名誉教授の叙勲受章をお祝いしました 写真1 野尻雅美名誉教授の叙勲受章をお祝いしました 写真2
2016年5月24日(火)更新

野尻雅美名誉教授の叙勲受章をお祝いしました

この春の叙勲で、元千葉大学看護学部教授で、現在は千葉大学名誉教授でいらっしゃる野尻雅美先生が、瑞宝中綬章を受章されました。看護学部の元教授では前原澄子先生に続いてお二人目の叙勲受章となります。

5月22日の文化看護学会第8回学術集会のランチセッションでの先生のご講演の後に、看護学部・看護学研究科同窓会を代表して、岡田同窓会長が記念品を贈呈しました。

宮﨑看護学研究科長、元研究科長でいらっしゃる野口美和子先生、石垣和子先生、そして文化看護学会第8回学術集会長の中村伸枝先生方と記念撮影を行いました。

野尻雅美先生、おめでとうございます。

平成28年度看護学部・看護学研究科入学式、ガイダンス 写真1 平成28年度看護学部・看護学研究科入学式、ガイダンス 写真2
2016年4月6日(水)更新

平成28年度の看護学部・看護学研究科の入学式、ガイダンスを行いました

平成28年4月5日に看護学部および看護学研究科の入学式がとり行われました。

前後して、学部の新入生~4年次生ガイダンス、研究科新入生のガイダンスが行われました。

ご入学、ご進級おめでとうございます。千葉大学看護学部・看護学研究科へようこそ!

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第19回東アジア看護学研究者フォーラム(EAFONS) 写真1 第19回東アジア看護学研究者フォーラム(EAFONS) 写真2 第19回東アジア看護学研究者フォーラム(EAFONS) 写真3
2016年4月6日(水)更新

千葉大学大学院看護学研究科が開催校となって第19回東アジア看護学研究者フォーラム(EAFONS)を開催しました

2016年3月14日(月)、15日(火)の2日間、幕張メッセ国際会議場にて、19th EAFONS(主催:一般社団法人日本看護系大学協議会、開催大学:千葉大学)を開催しました。本フォーラムは、1997年から東アジアで年1回開催されている看護系大学の博士 課程の大学院生及び修了生、大学院教育に携わる教育・研究者を対象とする国際研究フォーラムです。EAFONS加盟国は、現在7か国(香港、タイ、韓国、フィリピン、台湾、シンガポール、日本)です。今回はそれに加え、インドネシア、マレーシア、英国、米国、中国からも参加者を得、計12か国より1,002名の看護学研究者が参加し、メインテーマ “Leadership Challenges for Advancing Doctoral Education in Nursing” のもと各セッションが行われ、盛会のうちに幕を閉じました。

写真は開会宣言を行う徳久剛史千葉大学学長、宮﨑美砂子看護学研究科長、そしてメイン会場の様子です。

開催にあたり、ご参加・ご協力・ご支援をいただいた皆様に御礼申し上げます。