看護実践研究指導センター

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看護実践研究指導センターが看護学教育研究共同利用拠点として認定されました

平成22年3月、千葉大学大学院看護学研究科附属看護実践研究指導センターは、文部科学大臣より「看護学教育研究共同利用拠点」として認定されました。これまでの全国共同利用施設としての実績により認められたものです。今後、看護実践研究指導センター では、全国の看護系大学の教員、及び臨地実習を担当する国公私立大学病院等の医療施設の看護職者を対象として、教育に関する研修事業(FD)、看護管理や医療専門職の実践に関する研修事業(SD)、看護研究の共同研究事業を実施します。特に平成22年度からは、文部科学省の特別経費(高度な専門職業人の養成や専門教育機能の充実)により、「教育―研究―実践をつなぐ組織変革型看護職育成支援プログラムの開発」事業を展開していきます。

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玄関に看板を設置しました(平成22年7月)