地域貢献活動

看護質的統合法(KJ法)研究会

看護質的統合法(KJ法)研究会のホームページを開設しました。どうぞご一覧ください。

【看護質的統合法(KJ法)研究会ホームページ】

2017年の活動の案内

当老人看護学専門領域には、看護質的統合法(KJ法)研究会の事務局があり、事務運営等を支援しております。

看護質的統合法(KJ法)研究会とは

2009年3月に設立された研究会です。

目的

看護学における質的統合法(KJ法)の確立により、会員相互の学術的研鑽を図り、看護学の発展に寄与することです(会則より抜粋)。

どんなことをしているのか

研究集会を年に数回開催しています。また、看護質的統合法(KJ法)の指導者育成もしております。
その他、ニュースレターなど発行しております。

どんなことが学べるのか

看護研究の中で質的分析をしようとしたときの一方法であるKJ法の看護研究での使用方法や活用方法やノウハウなどを議論したり、研究方法論としての学術的な発展を目指して話し合いをしております。

会費は

年会費は5,000円です。詳細は下記会則をご覧下さい。

どうしたら会員になれるの?

看護質的統合法(KJ法)に関心をもつ研究者・教育者・実践家で、所定の手続きをすませたら会員になります。
(所定の手続きとは、会員申込用紙への必要事項の記載と会費の納入等を指します。)

くわしくは、以下の会則および入会申込書を参照してください。

千葉糖尿病スタッフ研究会

千葉糖尿病スタッフ研究会は、千葉県の糖尿病医療水準の向上のために、広くコメディカルに開かれた学習の場です。1990年にスタートして以降、老人看護学専門領域のメンバーは世話人として会の運営に携わってきました。最新の糖尿病医療に関するトピックスなどについて取り上げる定例会を年3回、基礎的な糖尿病医療に関する集中講義を年2回開催しています。現在は、実践の場で活躍する専門職が主体となって、職種は異なるけれども「質のよい糖尿病医療」という目的を同じくする互いの話に刺激を受ける貴重な学習の場となっています。

「いのはな友の会(糖尿病患者会)」について

当研究領域は、「いのはな友の会」という糖尿病の患者会のサポートをしております。

いのはな友の会とは、日本糖尿病協会千葉県支部に属する千葉大学医学部附属病院を拠点とした糖尿病患者会です。

歴史は古く昭和60年に創設され、当領域は長年にわたりその運営や事務のお手伝いをさせていただいております。

いのはな友の会の目的は、「糖尿病の治療と合併症の予防について、正しい知識の普及と向上、併せて会員相互の親睦や福祉の増進を図ること」(会則より)で、日本糖尿病協会発行の月刊糖尿病ライフ「さかえ」の会員様への発送や、糖尿病に関する講演会・食事会、青葉の森ウォークラリーへの参加など年間通じて様々な活動をしており、教員・大学院・時には学部学生も交えてお手伝いしております。

ウォークラリーでは患者さまと一緒に上位を目指してコース内に配置されたゲームやクイズに答え、大変楽しいひと時を過ごします。患者様と触れ合えるのが何よりも大変素敵なひと時です。

現在の事務局は下記になります。ご興味のある方は連絡してみて下さい。

いのはな友の会 事務局

〒260−8677

千葉市中央区亥鼻1−8−1

千葉大学医学部附属病院 臨床栄養部(栄養管理室)内
【担当 紺野、山本】

Tel:043−222−7171 内線6151

Fax:043−226−2255