センター事業に係る情報の取り扱い

センター事業に係る情報の取り扱いに関する指針

看護学教育研究共同利用拠点
千葉大学大学院看護学研究科
附属看護実践研究指導センター
センター長

千葉大学大学院看護学研究科附属看護実践研究指導センターは、調査研究、専門的研修等必要な専門的業務を行うとともに、看護系大学の教員等、看護学分野の調査研究に従事する者の利用に供することを目的として設置されました。 以来、プロジェクト研究、各研修事業等の実施を通じて、看護学教育の質の向上に資する事業を行っております。

平成22年には文部科学大臣より「看護学教育研究共同利用拠点」として認定され、拠点として活用され機能することをめざし、全国の看護系大学教員、臨地実習を担当する国公私立大学病院等の医療施設の看護職を対象として、教育に関する研修事業(FD)、看護管理や医療専門職の実践に関する研修事業(SD)、看護研究の共同研究事業を実施しております。

本センターはこれらの事業で得られた成果を社会に還元し、またそれらの情報を適切に取り扱うべく、以下の通り指針を作成しました。

  1. 研究・研修等の成果物の公開について

    本センターの研修や研究事業を通じて得られた成果物は、事業報告書やホームページ等を通じて、原則として公開します。 なお、得られた情報は、千葉大学の定めるプライバシーポリシーおよびセキュリティポリシー※に準拠して適切に取り扱います。

    ※プライバシーポリシー
    http://www.chiba-u.ac.jp/general/disclosure/privacy/privacy_policy.html
     セキュリティポリシー
    http://www.chiba-u.ac.jp/general/disclosure/privacy/security_policy.html

    本センター事業の参加者は、研修や研究事業を通じて得られた成果物を学会や雑誌等で発表する際は、本センター事業の成果物である旨を明記してください。

  2. 成果物の著作権等について

    本センターが事業報告書やホームページ等を通じて発表している個々の情報(テキスト、図、写真、映像など)の著作権は、本センターに帰属します。 ただし、報告書等、個人名義の情報の著作権は著者に帰属します。

    本センターが公開している情報の全部または一部について、私的使用または引用等著作権法上認められた行為を除き、本センターの許可なく、引用、転載、複製等はお断りします。なお、引用等を行う際には、適宜の方法により出所を明記してください。

    本センターが公開する情報の全部または一部について、本センターに無断で改変を行うことはできません。

平成27年11月11日制定